1ヶ月以上ほぼ禁酒~お酒が飲めなくなった3つの理由

1ヶ月以上ほぼ禁酒~お酒が飲めなくなった3つの理由

1ヶ月以上アルコールを取っていない

私は元々大酒のみでは無いものの、夕食時には大体ご飯を食べずにビールなどを飲んだりしていました。


でも7月の終わり頃からほとんどアルコールを口にしていません。わざと禁酒をしている訳では無くて、単に飲む気になれないのです。

アルコールが飲めなくなった理由をあげてみました。

理由1~手術したから

1つ目の理由は、今年の7月にした目の霰粒腫(ものもらい)の手術です。

手術自体は部分麻酔で5分足らず終わってしまうほどでした。でもその後しばらく抗生物質を飲まなくてはいけなかった関係で、アルコールを飲まなくなりました。

理由2~風邪をひいたから

2つ目の理由は、単に「風邪をひいたから」てす。

抗生物質は1週間ほどで飲まなくて良くなったのですが、その後何回か風邪をひいてしまいました。

香港は夏のエアコンがきつくて、しかも家でも日本の様な浴槽が無くてシャワーだということもあり、身体が冷えてしまったようです。

理由3~高血圧

そして最後の理由は「高血圧」です。

ものもらいの手術の際に血圧の測定をしたのですが、かなり高い(特に下)結果が出たのです。

今まで自分は血圧とは無縁だと思っていたので、これはかなりショックでした。

体重は去年よりむしろ減っていて血液検査などの結果も去年より良かったのです。それで血圧だけ急上昇しているので、何らかの問題があると思われます。

インターネットで調べたところ、40代以降の女性が「ホルモン環境の変化」によって血圧が急に上昇する事があり得ると書かれてあったので、こういった事が原因かもしれません。

精密検査の結果がまだのため、本当の原因は不明ですが、何らかの対策が必要なのは事実です。

唯一飲みたいのは「ほとんどお湯の温かい梅酒(梅の実入り)」

全くお酒が飲みたくない訳ではありません。

今飲んでみてもいいなぁ思うのは、梅の実が2個以上入った温かい梅酒。

しかも梅酒はほとんど入れないでほぼ「お湯」みたいなものです。

それにレモン汁とかショウガとかを入れたら最高ですね。

海外だと食べ物以外の対策も必要

香港は食べ物が何でも揃う場所ですが、それでも日本と全く同じではありません。

例えば毎日「青魚と納豆とお味噌汁」で生活したくても出来ないか、出来てもかなりお金がかかってしまうのです。

そんな中で健康を保っていくのには、ある程度の努力が必要なのかもしれません。

食べ物に限界がある場合は、必要に応じて「サプリ」も調べないといけません。

香港ならではの健康法は?

でも香港は日本と並ぶ長寿の国です。

そのため香港ならではの健康法も併せて取り入れるのもいいなぁと思っています。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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