採血のときに起こす貧血は貧血では無くて「血管迷走神経反射」でした

採血のときに起こす貧血は貧血では無くて「血管迷走神経反射」でした

健康診断の採血の時に毎回貧血を起こします

恥ずかしい話なのですが、私は健康診断で採血をすると必ず貧血を起こします。

慣れているクリニックに行った時などは、「心電図の検査などで横になったタイミングで採血して欲しい」お願いできるのですが、慣れていないところ、ましてや海外のクリニックの場合は言いづらいです。

でもお願いしておかないと、やっぱり顔が真っ青になって、しばらく横にならないといけなくて大変なことになります。

妊婦健診のときは大丈夫だったのに久しぶりに行ったらやっぱりダメだった

妊婦健診のときには採血があります。

実はこの健診のときの採血では最初のうちは貧血を起こしたのですが、だんだん慣れてきて大丈夫になったため、当時は貧血を克服したと思い喜んでいました。

でも出産後の久しぶりの健診のときにやっぱり貧血を起こしてしまいました。

そのあとの数回の健診でも毎回貧血を起こしています。

会社の研修中にも貧血を起こしかけた

しかも先日は、会社の研修の最中にも貧血になりかけて大変でした。

私は医療系の会社に勤めていますが、研修のテーマが輸血になっただけでに視界が曇ってきてしまったのです。

話がすぐに違う話題に移ったので大事には至りませんでしたが、あと数分輸血の話題が続いたら、確実に貧血を起こしていたと思います。

ここまでくると重症かもしれません。

きっかけは子供のときの「ツベルクリン反応」

いつからこの症状が始まったかは定かではないのですが、一番古い記憶なのが子供の時に受けた、ツベルクリン反応の注射です。 

このツベルクリン反応の注射は今は行っていないそうですね。

ツベルクリン – Wikipedia

この時に注射のために体育館で並んでいて極度に緊張をしてしまい、注射が終わった時にその場で倒れてしまったのです。

その後今に至るまで、幾度となく貧血を起こし、その度に周りの人に迷惑をかけています。

貧血を起こした時は、すぐに足を高くして横になると5分くらいで元に戻ります。

注射と採血の両方がダメなのか

基本的には両方とも苦手ですが、現在はワクチンなどの注射の場合は、貧血を伴うほどまでには至りません。

やはり「採血」がダメなのです。

血管迷走神経反射って何?

実は、この貧血が「血管迷走神経反射」という一時的な脳の血流の問題であることを知りました。

血管迷走神経反射というのは、極度の緊張状態などによって脳の血流が下がってしまい、貧血の症状になったりひどいときには失神の症状になることです。

だいたいは、横になって休んだだけで元に戻るそうです。

防げないとあきらめて、予約時にベッドでの採血をリクエストすることにした

自律神経の問題など色々調べてみたのですが、一番の原因として思い当たるのが空腹で採血することです。

妊婦健診の時に貧血にならなかったのは、軽い飲食をして検査をしていたからである可能性が高いです。

健康診断は空腹で行わないと正しい数値が出ないため、空腹であることが必須です。

そのため、やはり血管迷走神経反射になることを前提に採血をした方が良さそうです。

こちらのサイトでも、事前に病院に伝えるようにと書いてありました。

次回からは、健診の予約の時にちゃんと「ベッドでの採血」をリクエストしようと思います。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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