ポメラDM200を使い始めて2ヶ月がたちました 〜 ポメラを使って良かったと思う3つの理由

ポメラDM200を使い始めて2ヶ月がたちました 〜 ポメラを使って良かったと思う3つの理由

ポメラDM200を使い始めて2ヶ月たちました

2016年の年末から使い始めたポメラDM200。

使用を始めて2ヶ月経過しましたが、今でも毎日使っています。

使用して良かったと思った3つの理由

1.どこでも使えること

  • カフェ

当然ですが、カフェで使用することが多いです。

テーブルの上に置いて使用するときは、ケースをアームレストとして使用することが多いです。

  • 地下鉄

通勤の地下鉄の中で座った時に使用しています。

膝の上にバッグを縦に置いて、バッグのファスナーの上に置いています。

この置き方が出来るのは、横長のポメラならではです。

  • 飛行機

飛行機でも使用します。

先日も日本から香港に戻る飛行機の中で使用しました。

テーブルの上にこの様に置くこともできます。

また、テーブルを倒さない時間は、膝の上に枕を置いて、その上にポメラを置いて作業をしました。

2.入力しか出来ないので入力に集中できること

ポメラは入力しか出来ないのが大きなメリットです。

例えば、facebookなどで投稿したいと思うと,まず他人の投稿が気になってしまいます。

でもポメラは他人のものが全く見えない状態で入力できるので、自分の考えに集中出来ます。

3.親指シフトが使用できること

1ヶ月前のの2017年2月から、ポメラの入力を完全に親指シフトに全面的に切り替えました。

まだ親指シフトの一番のメリットであるしゃべる様に入力できる段階ではないのですが、それでも切り替えたことによってメリットがありました。

親指シフトはローマ字入力よりも手をホームポジションから動かしません。しかも打鍵数がローマ字の半数なので、腕への負担も少ないです。

またポメラのキー割付機能を使って、CapsキーとCtrlキーを交換して使用しています。そうするとCapsキー+M確定ボタンになるため、Enterキーの入力が最低限で済みます。

最後に 〜 難しい漢字はスマホに転送してから手書き入力しています

ポメラはこのようにかなり使えます。

難点があるとすれば、PCと違って常時ネットに接続していないので、地名などの固有名詞を入力するのが面倒なことです。

また香港で使用されている漢字の中には、日本で通常使われないものもあって読み方での検索が難しいものがあります。

そのため、私はそうした単語がある場合は「○○」というように記号にしておいて、専用アプリでスマートフォンに転送してから修正をしています。

その際に使用する方法はこの2つの方法です。

1.ネットに載っている固有名詞をコピーする

地名の場合は、間違いが無いようにネット上の固有名詞をコピーします。ちなみに上の地名は「深水埗」になります。

2.スマートフォンの手書き入力を使用する

それも分からない場合は、スマートフォンのキーボードの入力の「手書き入力」を使用します。

香港は難しい文字である「繁体字」を使用しているので、キーボードの「繁体中国語-手書き」を選びます。

手書き入力は日本の漢字でも対応しているので、漢字の読み方がわからない時などにも使えてとても便利です。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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