はじめての水戸観光 (3)偕楽園好文亭からの景色を楽しみました

はじめての水戸観光 (3)偕楽園好文亭からの景色を楽しみました

偕楽園内でランチ

園内の梅とゆるキャラを鑑賞したあと、偕楽園の中にある食堂で早めのランチを取りました。

1人だとどうしても食べることに無頓着になりがちなので、ここでしっかり栄養を補給しました。

偕楽園には池がありません

食事のあと、次の目的地である好文亭に向かいました。途中千波湖がみえる場所がありました。

ブラタモリの番組で取り上げていましたが、この偕楽園には他の園では欠かせない「池」がありません。

その理由は園のすぐ横に千波湖があって池の役割をするからだそうです。

好文亭に到着しました

好文亭に到着しました。

こちらの看板の言葉を引用すると、好文亭は、水戸藩第九藩主徳川斉昭が、心身の休養をはかるための天保十三年(1842年)に建てた別宅です。

また好文というのは梅の異名で、『学問に親しめば梅が咲き、学問を廃すれば梅の花が開かなかった』という中国の故事に基づいて名付けられたそうです。

第二次世界大戦時に全焼したのち復元、そして東日本大震災でも大きな被害があったものの、後に復元しています。

好文亭からの景色

好文亭には、客人をもてなすための部屋もあり、部屋から庭が眺められるようになっています。

そして急な階段を使って上の階に上りました。

2階(実際は木造2層3階だて)からの景色は想像した以上に良かったです。

好文亭と弘道館とセットの入場券がお得です

好文亭ですが、弘道館と両方行く方はセットの入場券を購入することをお勧めします。

このセット入場券は期間限定で、平成29年は2月1日から5月31日までの販売となります。

入場券はそれぞれ200円で、セットだと350円なので50円お得です。

しかもセット券にはプレゼントも付いています。

プレゼントとしてもらったのはこちらのクリアファイルです。

載っている絵は、好文亭四季模様之図というそうです。

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まるこ

まるこ

香港在住7年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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