成田空港のアメリカン航空のラウンジ「アドミラルズクラブ」は、ゆったり過ごせる穴場だった

成田空港のアメリカン航空のラウンジ「アドミラルズクラブ」は、ゆったり過ごせる穴場だった

成田空港でキャセイラウンジには行かなかった

日本に一時帰国をしました。


行きの香港→日本間は格安航空会社の香港エクスプレスでしたが、帰りの日本→香港間は貯まったマイルを利用してビジネスクラスに乗りました。

ビジネスクラスの場合、空港内の専用ラウンジを利用することができます。

今回はキャセイパシフィック航空だったので、本来であれば成田空港第2旅客ターミナル内にあるキャセイラウンジを使うことになります。

でも私はキャセイラウンジを利用したくありませんでした。

以前一度利用したのですが、食事が簡単なものしかなかったのと、カップ麵が置かれていたからです。

ビジネスクラスラウンジにカップ麵ってどうだろう。

香港人のニーズがあるのかもしれませんが、せっかくのラウンジの高級感が一気に庶民的なものになってしまったのです。

キャセイはビジネス客に力を入れています。

羽田空港のラウンジはリノベーションしているものの、成田空港の方にはあまり力を入れていないと思われます。

アドミラルズクラブ

チェックインの際に、日本航空のサクララウンジが使えるか尋ねたところ、2019年の11月に改装工事が終わるまでは、日本航空の乗客しか受け入れていないと言われました。

他に使えるのはどこですか?と聞いたところ、教えてもらったのが、アメリカン航空のラウンジのアドミラルズクラブ(Admirals Club)です。

このラウンジは、第2ターミナルの71番ゲートの近くにあります。

アメリカン航空をはじめとしたワンワールドの航空会社とフィリピン航空・海南航空のラウンジを兼ねています。

和を意識した室内

欧米人の好きそうな和を意識した室内です。

壁には、源氏物語絵巻や東海道五十三次などの絵が飾られていました。

シャワールームの入り口も和を意識しています。

ゆったりとした室内の奥に、リラックスできる椅子もありました。

自由にパソコンが使える場所もあります。

食事も充実

食事も充実していました。

スープやパスタなど温かい食べ物もありました。

もちろんカップ麵はありません(笑)。

各種のお酒もあります。

ランチがまだだったので、ここで食べることにしました。

飛行機に乗る前だったので、控えめに。

でもデザートは別腹です。

人が少なくて快適だった

室内は時間の関係もありますが、ほとんど人がいませんでした。

途中フィリピン航空の搭乗案内があって、ほとんどの乗客がでてしまっておそらく私を含めて数人でした。

いいな、このゆったり感。

サクララウンジはいつもそれなりに混んでいるので、こっちのラウンジの方が好きな人もいるかもしれません。

このラウンジはまさに穴場なので、また使いたいと思います。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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