ブログで少しずつ「自分」を出してみることにした~湘南3daysワークショップでの気づきをまとめてみた(5)

ブログで少しずつ「自分」を出してみることにした~湘南3daysワークショップでの気づきをまとめてみた(5)

岡部明美・大塚彩子・立花岳志 湘南3daysワークショップ

湘南国際センターで開催された、岡部明美・大塚彩子・立花岳志 湘南3daysワークショップに参加しました。


参加者はみんな心の中に葛藤とか何らかの傷を抱えて、それを何とかしたいと思う気持ちで臨んでいました。

私自身は母親なので、子どもの教育をどうしようとかといった家族の悩みがまずあって、それと合わせて自分自身をどうしようかという悩みがあります。

今回は「自分自身の悩みと向き合うことに集中できた」とても良い機会でした。

自分が何をしたいのか分からない

元々私がこのワークショップに参加した理由は、自分のブログに関する閉塞感です。

このブログをはじめて3年たって、記事数も1100記事になりました。

元々ブログを始めたきっかけは「自分のやりたいことを見つけるため」だったのですが、未だにやりたいことが見つけられていません。

どうすればこの閉塞感を突破できるのか、ヒントを見つけたかったのです。

黒子になっていた

公開カウンセリング(通称まな板)で、私がカウンセラーである立花岳志さん(たちさん)にぶつけた悩みがこの閉塞感に関するものでした。

たちさんに指摘されたのは「私が黒子になっていた」ことです。

自分の記事は誰も読まない

おそらく自分の中の前提としてあったのは、「こんなおばさんの書いたことは誰も読まない」ということ。

例えば、有名ブロガーとか芸能人とかのブログって、その人が書いたというだけでものすごいアクセスがあります。

ブログ以外も、Instagramなどで圧倒的なフォロアーがいる人もいます。

私は残念ながらその辺にいる普通のおばさんなので、私の言うことなんて誰も興味ない。

そう思っていたので、極力ブログの中で自分を出さないよう意識していた部分があったのです。

どうせ読まれないなら、もう少し自分を出してみよう

自分なんて人前に出るタイプじゃないよと言っていたら前に進めません。

人前に出るのには勇気がいるけど、まずは自分をもっとブログ上で出してみようか。

そしてブログ上で学んだことや成長を記録していくことが良いのかもしれません。

こんな記事は誰も読まないかもしれないけど、元々そこまで人に読まれてもいないので、あまり変わりはないのです。

3人の講師に感謝

3日間の講習が無事に終了しました。

あけみちゃん、彩さん、たちさん、ありがとうございました。

これから自分がどう変化していくのか、とてもワクワクしています。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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