香港の冬の名物の煲仔飯を春先に食べて、これだったら1年中食べても良いなと思った~興記菜館(Hing Kee Restaurant)@油麻地

香港の冬の名物の煲仔飯を春先に食べて、これだったら1年中食べても良いなと思った~興記菜館(Hing Kee Restaurant)@油麻地

煲仔飯

香港の冬の食べ物の代表格といえば、なんといっても煲仔飯(ボウジャイファン)と呼ばれる土鍋御飯です。

興記菜館

九龍半島の油麻地にある興記菜館(Hing Kee Restaurant)は、一年中煲仔飯が食べられる店として観光客にとても人気があります。

既に春になって温かくなっていましたが、近くに立ち寄ったので食べに行くことにしました。

テーブルには専用の醤油が置かれています。

この醤油を土鍋に直接たっぷりかけて、しっかり混ぜてから頂きます。香港の醤油は色の割には味が薄いので、たっぷりかけても問題ありません。

また胡椒辣椒醤も置かれているので、お好みで入れても良いでしょう。

今回食べたもの

  • タコと豚肉の煲仔飯

  • 魚とネギ・ショウガの煲仔飯

  • イカと生菜(チョイサム)の炒め物

  • ビール

今回は2人で2種類の煲仔飯を食べました。

魚も悪くはなかったのですが、ショウガと合わせてもどうしても臭みが気になってしまったので、食べやすいのはお肉かもしれません。

またタコは食感が良かったです。

今回は食べませんでしたが、牡蠣の玉子フライも美味しそうです。

お店は5店舗もある

興記菜館は油麻地の出口を出てすぐの場所にあって、近辺にお店が5つもあります。

工場見学

また店舗の近くには、工場と呼ばれる調理場がありました。

火をかけた土鍋が幾つも並んでいます。

今の季節はまだ良いですが、夏は暑そうです。

値段も手頃なのが良い

今回は2人で煲仔飯2つと、炒め物・ビールで合計約200ドル(約2800円)でした。香港の夕食でこの値段はお財布にもやさしい。

冬はお店が混雑するので、比較的空いている春とか夏に行くのがオススメ。

香港は夏でもエアコンが強くて身体が冷えているので、冬と言わず1年中食べても良いです。

今度はまた別の煲仔飯も試してみたいな。

Hing Kee Restaurant – Guangdong in Yau Ma Tei Temple Street Hong Kong | OpenRice Hong Kong

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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