お散歩目的で鯉魚門に行ってみたら、灯台の近くの苔の上で大胆にコケてしまったりして大変だった

お散歩目的で鯉魚門に行ってみたら、灯台の近くの苔の上で大胆にコケてしまったりして大変だった

2019年は色んな場所に行きたい

2019年の目標のひとつが、「香港でできるだけ多くの場所に行きたい」ということです。

運動不足の解消も含めて、香港内の行ったことが無い場所を歩こうと決めています。

鯉魚門

今回歩くことに決めたのは、九龍半島に鯉魚門(レイユームン)です。

鯉魚門は海鮮料理のお店が並んでいることでも有名ですが、実は鯉魚門には一度も行ったことがありませんでした。

歩いたのは午前中だったので、残念ながらお店は開いていませんでしたが、

油塘

地下鉄の油塘(Yau Tong)駅で降りました。

おそらくこの油塘駅で降りたこと自体が今回はじめてだったのでちょっとワクワクしてきました。

A2出口から出てから急な階段を降りました。

そのまま道なりにまっすぐ歩いて行きました。

緩やかなアップダウンのある道で、街歩きにはちょうど良い感じです。

10分ほど歩いたあと鯉魚門に到着しました。

ちょっと日本の昭和の観光地のような趣があります。

大きな金の魚に迎えられました。

船が何隻も停泊していました。

意外に長い

海鮮料理店などが並ぶ細い通りを進んでいきました。

以前流浮山の海鮮料理の並ぶエリアに行きましたが、ここよりも広いように感じました。

途中でどうもメインストリートから外れてしまって、細い住宅街に入ってしまいました。

鯉魚門灯塔

再びメインに戻ると、正面にひとつ目の目的地である鯉魚門灯塔が見えました。

ここはビクトリアハーバーの入り口にある、重要な目印です。

干潮時だったので、立ち入りができました。

岩の上の苔で転んでしまった

ここで私は大失敗をしてしまいました。

灯塔に近づこうとした時に、苔の生えた滑りやすい岩で大胆に転んでしまいまったのです。

苔がびっちりとズボンについてしまって大変でした。カメラはバッグにしまっていて壊れなかったのが幸いです。

近づく時は足下に気をつけないといけないと反省しました。

【今回のお散歩のルート】

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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