親指シフトの練習を継続させるコツは「文字数をカウントすること」と「Facebookで報告すること」です

親指シフトの練習を継続させるコツは「文字数をカウントすること」と「Facebookで報告すること」です

親指シフトの練習を始めてちょうど1ヵ月になりました

親指シフトの練習を始めてちょうど1ヵ月になりました。

1ヵ月なんとか練習を続けていられる原因は、「毎日計測をすることで進歩していることを把握できること」、そして「毎日Facebookで報告をしていること」があげられます。

きちんと計測する事で自分の上達が確認できます

1ヵ月計測をした結果がこちらになります。

入力の際は、あえてキーを速く打たないようにしています。

急ぐとどうしてもあせってでミスが増えてしまい、修正をしないといけないからです。

それでもスピードが上がっているということは、キーの配列を少しずつ覚えてきたからだといえます。

今は180文字~190文字/10分が自分の最大のスピードです。

この上達は、自分では気づかないくらいわずかなものです。そのためこのレベルだと上達していないと勘違いして途中で諦めてしまう人もいるかもしれません。

毎日どのくらい出来ているか測ることはとても大事です。

Facebookページで報告することで、挑戦しているのが自分だけでは無いと思えます

また計測と合わせて、親指シフト道場受講者限定のFacebookページに練習の結果をアップしています。

しつこいかなとも思うのですが、報告をしておかないと練習もサボってしまいそうなのです。

Facebookページでつながっていることで、頑張っているのは自分だけでは無いと感じる事ができます。

今後の予定

今後はこのように出来ないかと計画しています。

  1. 下段の入力のスピードが10分辺り180~190文字くらいになったら、上段・ホームポジション・下段がミックスした文章で練習。11月中に終わらせる予定。
  2. 12月に入ったら、カッコや記号などの入った文章を始める。
  3. 2月になったらローマ字から親指シフトに切り替える。

現時点では未知数ですが、毎日練習を欠かさない様にしてぜひ習得したいと思っています。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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