香港和僑会のイベントで自分に似合う色を教えてもらいました

香港和僑会のイベントで自分に似合う色を教えてもらいました

色で魅せる!

香港和僑会の主催する定例会「色で魅せる!」というイベントに参加しました。

今回の講師である田岡道子さんは、カラースタイリストとして様々な分野で活躍をされていて、現在はタイにお住まいです。

関西弁交じりのかなり早口でのトークに時々追いつけない事もありましたが(笑)、カラーに関する様々なお話をを聞く事が出来ました。

補色残像効果

今日の講座で初めて知ったのが、この「補色残像効果」という言葉です。

例として手術室でなぜ医師が白でなくて緑の手術着を着るかについておっしゃっていました。

その理由は医師は手術中に血や内臓など赤いものを長時間見るため、その影響で目の中に赤の対照色である緑色の残像が残ってしまうからなのです。

その残像に影響されずに手術に集中できるように、あえて残像に近い緑の手術着を着ているそうです。

自分に合う色を見てもらいました

そしてこの講座の中で、それぞれの人が似合う色について学びました。

色には、おおまかにイエローベース(暖色系)とブルーベース(寒色系)があって、それぞれに鮮やかな色と落ち着いた色のタイプに分かれています。

  • 春 イエローベース 明るい
  • 夏 ブルーベース 明るい
  • 秋 イエローベース 落ち着いている
  • 冬 ブルーベース 落ち着いている

顔の前に一枚一枚布をあてて調べるのが正しい方法なのですが、先生は一瞬でおよそのタイプが分かるそうです。

私の場合はイエローベースで鮮やかな色の「春」タイプではないかとアドバイスを頂きました。

その場合はオレンジや黄緑などが似合うらしく、くすんだ色が似合わないそうです。

今後の服選びの時の参考になりました。

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