ブログを書くことは夏休みの絵日記を書くことに似ている

ブログを書くことは夏休みの絵日記を書くことに似ている

絵日記

学校の夏休みも終わりに近づいてきました

夏休みの親子を悩ませるのが、学校から出された夏休みの宿題です。


幼稚園生や小学生の宿題で「絵日記」というものがあります。

絵日記はその名前の通り、夏休みにあった出来事を書いて、それに合った絵を書くことです。

ブログは絵日記に良く似ている

子供がこの絵日記に苦戦しているのを見て、最初は絵日記を書くことのどこが大変なのかあまり理解できませんでした。

絵の上手下手はあるにしても、夏休み中は子ども達もそれなりに出かけているし、その中で書くネタなんて山ほどあったでは無いかと思ったのです。

7月に家族でベトナム旅行に行きました。

私は5日間の旅行で20記事書きました。

20記事はさすがに引き延ばしすぎですが、せめて3~4つくらいは書けるのでは無いかと思ったのです。

ブログを書くことは、絵日記を書くことに似ている

ブログを書くことは、絵日記を書くことに似ています。

毎日この絵日記を書くことが生活の中心になっているのです。

毎日ブログを書くようになると、日々書くためのネタを探しながら生活をするようになります。

そのため生活の中で「この写真使えるかもしれない」と思うと、とりあえず写真を撮っておいて、使うかどうかは後で決めるようになります。

例えばこんな大型客船の写真もとりあえず素材として撮っておいたひとつです。

この船はスタークルーズのパイシスという船で、香港でショートクルーズをしているので、ちゃんと調べたら記事が書けそうです。

私のカメラロールにはこんな素材が結構あります。

でも普通の人は気になったことを文章にする習慣が無いので、いざ文章にしようとすると困ってしまうのでしょう。

中途半端なりのことを書くしかない

私自身普段たいした生活はしていません。

グルメ記事を得意とする方のように、日々食べ物に自由にお金が使える訳ではありません。

旦那様が中国人とか香港人の方のように、どっぷりディープな香港生活を送っている訳でもありません。

香港の文化や映画がとにかく大好きな香港通という訳でもありません。

2年前にブログを書こうと思ったとき、私のような特筆することの無い中途半端な人に文章など書けるのだろうかと悩みました。

2年間に840記事書いた今でも、自分のブランドとがあるかどうかも分からないし、いまだに自分の中途半端さを実感します。

でも中途半端だから書けることもあるのかもしれません。

今後も検索などでヒットしてブログを訪問してくださった方が、「へぇー、なるほど」と思える記事をひとつでも多く書けるようになれたらいいなと思っています。

 

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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