日本の技術で建設されたベトナム最長の海上橋「ラックフェン橋」は、橋の上からの写真だと地味すぎてその素晴らしさが伝わらなかった~子連れでハロン湾(4)

日本の技術で建設されたベトナム最長の海上橋「ラックフェン橋」は、橋の上からの写真だと地味すぎてその素晴らしさが伝わらなかった~子連れでハロン湾(4)

ハイフォンまで高速道路を走った

今回のベトナム旅行の目的はハロン湾のクルーズ船に乗ることでした。

通常のハロン湾のツアーはハロンの港から出港しますが、私が参加したツアーはハイフォンの南側にあるカットハイ島からの出港でした。


実はこのカットハイ島に渡るための橋「ラックフェン橋」はとても有名です。

ラックフェン橋

ラックフェン橋はラックフェン国際港建設プロジェクトの一貫として日本の三井住友建設株式会社が建設した橋です。

全長が5.4kmもあって、ベトナムで一番長い海上橋として知られています。

ラックフェン橋を渡った

2017年に開通したハノイ〜ハイフォン間の高速道路を通って、ハイフォンに到着しました。

高速道路の料金所を抜けてからは、そのままハイフォンの街では無くて海沿いに向かいました。

ハイフォンの海岸部では開発がどんどん進んでいます。

左がハイフォン市内ですが、今回は右に進みます。

そしてついにラックフェン橋を渡りました。

海を見るとこんな感じ。

潮干狩りが出来そうな浅瀬の海です。

まだまだ続きます。

確かに長いです。

これはすごい。

でも残念なのが橋の上にからだと写真が地味なことです(笑)

橋の下からまっすぐ伸びた画像を撮れば迫力あったんだろうな。

バクダン橋が開通するとハロン湾までのアクセスが格段に良くなる

実はこの近辺にはもう一つ重要な橋があります。

それはバクダン橋というハイフォン市ととハロン市を結ぶ建設中の大型橋です。

ハノイ~ハイフォン間は高速道路によって良くなりましたが、ハイフォン~ハロンの道路が整備されていないことが問題でした。

このバクダン橋ができることで、今までハノイ~ハロンが2時間くらいで行けるようです。

次回ここに来たときは、バクダン橋を渡ってハロンの街に行きたいなと考えています。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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