Fitbit Charge 2 とTotemoiのスマートブレスレットを同時に使って、自分が「血圧と心電図を測れるスマートウォッチが欲しい」ことに気づいた

Fitbit Charge 2 とTotemoiのスマートブレスレットを同時に使って、自分が「血圧と心電図を測れるスマートウォッチが欲しい」ことに気づいた

スマートウォッチの2個付け

前回日本に一時帰国した時に、AmazonでTotemoiのスマートブレスレットを買いました。

このスマートウォッチは血圧が測れるというのが特徴です。


でも単独で使っても違いが分からないので、今まで付けていたFitbit Charge2と同時に使うことにしました。

スマートウォッチ2個付けは見た目おかしい

両手に付けようかなとも思ったのですが、見た目がおかしいだろうと思って、あえて同じ手につけました。

まぁ、片腕に付けても2個付けの段階で既におかしいですが(笑)

でもこうやって2種類のスマートウォッチを同時に使ったことで気づきがあったので、まとめてみました。

1.スペックとしてはFitbitが高い

まず分かったのが、Fitbitの方が性能としては高いということです。

例えば、表示を見るために腕を上げるといった時に、Fitbitの方はパッと明るくなりますが、Totemoiの方は反応する時としない時があります。

またFitbitの方は全画面がタッチパネルになっていますが、Totemoiの方は画面の下の部分しか反応しないといった違いもあります。

2.数値のデータに誤差が出た

また2つのスマートウォッチの数値にもだいぶ誤差がありました。

歩数は大体3000歩くらいTotemoiの方が多く反応しました。

実際の活動から考えてもFitbitの方が実際の歩数に近いと思われます。

3.自分が必要なのは血圧と心電図

確かにFitbitが優れていることを認識したのですが、同時にとても重要なことに気づきました。

それは、私自身が「Fitbitの機能の全てをそれほど必要としていなかった」ということです。

Fitbitはエクササイズの記録としては素晴らしい機能をもっていますが、私自身がこのエクササイズの記録を全て必要としているかというと、そうでも無かったのです。

私が必要としているのはむしろ医療的な機能です。

具体的にいうと、歩数・心拍数・血圧・心電図の4つです。

Fitbitは歩数と心拍数は記録しますが血圧の記録はしません。

今後自分に必要なのは医療的なデータが取れるスマートウオッチだったのです。

気になる血圧測定できるスマートウォッチ2つ

血圧を測ることのできるスマートウォッチは既に幾つも発売されていますが、まだ精度は確かではありません。

でも今後はどんどんこの記録を測ることのできるスマートウォッチが出てくると考えられます。

今後発売されるスマートウォッチで気になるものをあげてみました。

1.ASUS VivoWatch BP

ひとつめはASUSのヘルストラッカーVivoWatch BPです。

血圧の測り方は、画面の左にあるセンサー部分に指を15秒あてて計測する簡単な方法です。

2018年7月末に台湾で発売される予定で、2万円位になるそうです。

2.オムロンウェアラブル血圧計

そして2つ目が、オムロンが米国企業と共同開発したウェアラブル血圧計です。

血圧と心電図が測れて、しかも世界初のFDA(米国食品医薬品局)の認証を受けた商品なんだそうです。

こちらは2019年春頃の発売に向けて開発中です。

値段は分かりませんがだいぶ高そうです。

しかもインターネットで見る限りは、Garminっぽいデザインで時計盤もかなり大きめで、女性の私が付けると手首からはみ出てしまいそうでした。

どんどん新しい商品が発売

今後は医療にも役立つデータを記録するスマートウォッチがどんどん出てくるのでしょう。

このようなスマートウォッチを使って自分の体調を24時間計測し続けることで、体調の異常にすぐに気づくことができると良いなと考えています。

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