日々の行動を「やったことリスト」に入力してからすると、その作業に集中できることが分かった

日々の行動を「やったことリスト」に入力してからすると、その作業に集中できることが分かった

1日の生活のリズムがつかめない

フルタイムの仕事を辞めて3日目になりました。

今までは生活の中心が仕事だったので、まだリズムがつかめていません。


下の娘の学校の送迎があるため、今までと同じ時間に起きています。

毎朝起きてすぐに1日のTo Doをまとめていますが、これだと何か物足りない。

やらないといけないことに振り回されていて、1日たっても充実感が無いのです。

出来なかったことにフォーカスしてしまうからだと思われます。

日々の行動を書いてみた

To Doは一旦横に置いておいて、自分が何をしたのか書いてみることにしました。

使ったのはやったことリストというアプリです。

作業は投資・消費・浪費・空費にカテゴリーで分けて入力します。

カテゴリーの内容は、サイトによるとこのように分かれています。

  • 投資:例)消費を減らすための自己啓発や学習の時間
  • 消費:例)業務などの仕事や家での家事で用いる時間
  • 浪費:例)テレビやネットサーフィンなどの趣味やダラダラと時間を使っちゃう時間
  • 空費:例)バスや電車などでの移動中の時間などの他にも活用できそうな時間

作業の前に入力する

この入力を作業を始める前に入力することにしました。

例えば読書をする前に読書と入力(カテゴリーは投資)して、夕食の時は夕食(カテゴリーは消費)と書いてから食べるのです。

集中できる

実はこの作業は意外と効果がありました。

これからすることを意識できるので、今までと比べて他の作業に気持ちが移りにくいのです。

1日終わった後に記録を見て、「今日はこんなことをこのくらい時間をかけてやった」ことが目に見えて分かるので、消化不良の感覚が今までみたいに無いのです。

もちろんこの作業は別のアプリでも出来るかもしれませんが、しばらく毎日の記録を残してみようと考えています。

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まるこ

まるこ

香港在住9年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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香港在住9年目。
働きながら2人の子供の子育てをしています。
好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。
行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。