重慶大厦を探索しました ~ (1)ちょっと怪しげで不思議なGround Floor(1階)

重慶大厦を探索しました ~ (1)ちょっと怪しげで不思議なGround Floor(1階)

重慶大厦

治安の良い香港の中で、その怪しい雰囲気でトップクラスである重慶大厦

沢木耕太郎の書いた深夜特急で宿泊した黄金宮殿という安宿があることでも知られています。

チョンキンマンションという呼び方で知られています。


昔はその治安の面で問題があったそうですが、今はそれほどではありません。

でもやはり心配なので、夜では無く昼間に通ってみました。

ここは少々強引な客引きで有名ですが、客引きも客を選んでいるので、私は一度も声をかけられたことがありません。

ちなみにこの客引きですが、主にレストランの勧誘、ゲストハウスの勧誘、そして偽物の時計などを売りつける勧誘の3種類に分けられます。

Ground Floorには何件もの両替商が並んでいます

正面を入ると、その両側には両替商が何件も並んでいます。

重慶大厦は両替のレートが良いことでも知られています。

両替商はお店によってレートが異なります。

入り口近くのレートはいまいちで、中はレートが良い店があるようです。

軽食のお店もあります

少し奥に進むと地元に住むインド人などが食事をとる軽食の店があります。

独特の香辛料の香りが漂います。

ビルの横にもお店が出ています

でもその居心地の悪さに耐えられなくなってしまって、早々に出てしまいました。

横の出口からビルの外にでると、ビルの横にもこのようにお店が出ていました。

映画やドラマの舞台

この重慶大厦は、深夜特急以外にも様々な映画やドラマの舞台となっていますが、それにも納得できます。

この近辺でコミュニティーを作っているインドやパキスタン系の外国人、

中国本土から買い物に来ている観光客、

安宿を求めてやってくるバックパッカー、

そんな様々な人が行き交う、ちょっと怪しげで不思議な空間なのです。

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まるこ

まるこ

2011年~2020年8月まで香港在住。 現在は千葉県在住。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加すること。 上級心理カウンセラー Read For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。 家族・・・夫・長女(中1)・次女(小4)

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