イカ釣りの船からビクトリアハーバーの夜景を眺めた

イカ釣り
先日香港和僑会が主催するイカ釣りツアーに家族で参加しました。
尖沙咀
出発地点は尖沙咀のフェリーターミナルの横にある船着場です。
ここから船に乗り込んで出発です。
左側にインターコンチネンタル香港と、その横で工事中のビルが見えました。
子供と上のデッキに上りました。
ものすごい風の中、船はどんどん東の方に進んでいきました。
啓徳空港跡地
しばらくすると、左側に1998年まで香港の玄関口だった啓徳空港(啟德機場-Kai Tak Airport)の跡地が見えてきました。
今は再開発が進んで、大型客船が停泊できる啟德郵輪碼頭(Kai Tak Cruise Terminal)などの施設ができています。
この時間は下のデッキ食事の時間です。
將軍澳沖に停泊
30分ほどして九龍半島の東側にある將軍澳(Tseung Kwan O)沖に停泊しました。
もうあたりは真っ暗です。
すでに何隻ものイカ釣りの船が見えました。
私自身はイカ釣りにはあまり興味が無いので、上のデッキでのんびりと過ごしました。
香港島と九龍半島の夜景が一直線に見える
船は2時間ほど沖に停泊していました。
イカは数匹(杯)しか釣れませんでしたが、自分の娘も釣っていたので良しとします。
船は元の尖沙咀に向かって戻っていきました。
デッキいた方が「ここからだと香港島と九龍半島の夜景が一直線に見える」と言っているのが聞こえました。
正面を見ると確かに夜景が一直線に見えて、光の川のようです。
この辺りまで来ると、右側の九龍半島の建物が大きく見えてきました。
そして無事に尖沙咀の船着場に戻りました。
今回は船の上からビクトリアハーバーの夜景を十分に堪能できました。
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