わたしの本棚( 10 )

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海外の名門大学の授業を受けてみたい (4)創造力を発揮するには、チャンスを活かして、自分を許し、ルールを破っても良いと思うことです /  20歳のときに知っておきたかったこと / ティナ・シーリグ
創造力を発揮するにはどうすれば良いか? 私は普段から何かを作ったりといった事がとても苦手なので、想像力はないものと半分あきらめていました。 でも、せっかくこのような本を読む機会があったので、参考になること探してみました。 この本を読んで、「チャンスを活かすこと」「自分自身を許可する事」「時にはルールを破っても良いと思う...
海外の名門大学の授業を受けてみたい (3)「やる気」と「自信」について考えてみました   / スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール /  ケリー・マクゴニガル著
この本は日本人向けに書かれています 今日はこちらの本を読みました。 この本は日本の雑誌日経ビジネスアソシエに連載していたものをまとめた本なので、今までに読んだ「人生を変える教室」や「ストレスを力に変える教科書」とは本のスタイルが異なります。
海外の名門大学の授業を受けてみたい (2)「ストレスは役に立つ」という思い込みによって行動が変わります   /  スタンフォードのストレスを力に変える教科書 / ケリー・マクゴニガル著
こちらの本を読んでいます 昨日に引き続き、ケリー・マクゴニガルさんの書籍を読んでいます。 実はこの本は2ヵ月前に一度記事としてまとめたばかりの本です。その時は、「ストレス反応」を大切にすることについて書きました。 再度この本を読むことで新たな気づきがありました。 それは「ストレスは役に立つと思い込む」ことにより行動自体...
海外の名門大学の授業を受けてみたい (1)スタンフォードの自分を変える教室 /ケリー・マクゴニガル著 
海外の大学にあこがれます 先日アグネス・チャンの教育本を読みました。 本人もスタンフォード大学で学び、さらに子供3人もスタンフォード大学に合格したそうです。 更にこちらの本によると、小保方晴子さんも早稲田大学を卒業したあと「ハーバードメディカルスクール」に行ったと書いてありました。 昔アメリカに旅行に行った際に、カリフ...
  「STAP細胞」関連の書籍を5冊一気にフォトリーディングして感じたこと /  あの日 /  闇の支配者に握り潰された世界を救う技術【現代編】/ STAP細胞の真実 / 裏切り /  STAP細胞は存在していた!
STAP細胞の関連書籍をまとめ読みしました 今更なのですが、STAP細胞とそれを発見した小保方晴子さんの一連の騒動に関する本をまとめて読みました。 読んでみてやはり難しいテーマであると感じました。 このSTAP細胞が存在したかどうかに関しては、私にも分かりません。 ただ私が知りたいのは、有能な理系女子(リケジョ)であっ...
香港人の「正真正銘の教育ママ」にはかなわない ~ スタンフォード大学に三人の息子を合格させた50の教育法 アグネス・チャン著
アグネス・チャンの教育本が香港でベストセラーになっています 定期的に香港の書店に行っていますが、そこで良く目にするのがこちらの本です。 スタンフォードを漢字で「史丹福」と書くことを初めて知りました。 香港の出版社が発行していますが、広東語では無く中国語訳になっています。 せっかくの機会なので日本語の本をKindleで読...
アドラー心理学の本をまとめ読み  (7)「メガネをかけ替える」という表現に納得でした   職場を幸せにするメガネ/ 小林嘉男著
職場でもアドラー心理学に基づいたマネジメントが可能です 今日はアドラー心理学を利用したマネジメントに関するこちらの本を読みました。 この本で面白いと思ったのが、「メガネをかけ替える」という表現です。 これ以上頑張らなくてもいいし、人格を変えなくてもいいのです。 「メガネをかけ替えれば良い」だけなのです。
アドラー心理学の本をまとめ読み  (6)人見知りと言い訳して人を避けているのは、単に可能性の中に生きているだけなのかもしれません    /人生を変える勇気 /岸見一郎 著
今日もアドラーの本を読んでいます アドラー心理学の本はこれで6冊目です。 もう学ぶことは無いのではと思うのですが、それでも新しい発見があります。 この本は、今までに読んだ「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」「困った時のアドラー心理学」と同じ岸見一郎さんの本です。
アドラー心理学の本をまとめ読み  (5)人間関係改善のポイントは、「課題の分離」と「今ここに生きること」です 困った時のアドラー心理学/ 岸見一郎著
人間関係改善のポイントは「課題の分離」と「今ここに生きること」です アドラー心理学の本を引き続き読んでいます。 同じ言葉が何度も出て来るので、また出てきたと思う部分もありますが、何度も言葉に接する事で腹落ちするメリットの方が大きいです。 この本は「困ったときのアドラー心理学」とあるとおり、人間関係の悩み別にアドラー心理...
アドラー心理学の本をまとめ読み  (4)正しい自立の為に必要なのは、他人を愛して共同体感覚を持ち、一人称を「わたしたち」にかえることです / 幸せになる勇気  / 岸見一郎 古賀史健著
引き続きアドラー心理学の本を読んでいます 今日は昨日の「嫌われる勇気」に引き続いてこちらの本です。 なんと香港では箱に入った「嫌われる勇気」とのセット版まで売られています。 香港版だと、「被討的勇氣二部曲完結編」になっています。このタイトルもなかなかいいですね。 この本では、他人に依存するのでは無く自立することの大切さ...