わたしの本棚( 10 )

Category
海外の名門大学の授業を受けてみたい (12)倫理と行動を伴ったものが本当のやさしさです / 「やさしさ」という技術 / ステファン・アインホルン著
「やさしさ」という技術 こちらの本を読みました。 この本の著者はカロリンスカ医科大学のがんの専門医であるステファン・アインホルン教授です。 著者は現在は医師としての活動の他に、倫理に関する執筆活動や講演なども行なっています。 この本は人口900万人のスウェーデンでなんと30万部も売れたそうです。
海外の名門大学の授業を受けてみたい (10)セロトニン運搬遺伝子の短い「悲観脳」の持ち主は、自分で意識して環境を変えれば「楽観脳」に負けないポジティブさを身に着けることができます / 脳科学は人格を変えられるか? エレーヌ・フォックス著
叱った時の反応が子供によって違います 私には子供が2人いますが、その子によって叱った後の反応が全く違います。 1人は、叱ったあとしばらくムッとするものの自分の行動が悪かったと理解をしている様子が見られます。 一方もう1人の方はきつく叱ると癇癪が始まってしまいます。  そして「ママは私のことがきらいなんだ」「自分はいない...
海外の名門大学の授業を受けてみたい (9)やっぱり哲学は奥が深いです これから「正義」の話をしよう マイケル・サンデル著
今日は日本でベストセラーになったこちらの本です 選択に関して何冊か本を読みましたが、今日は日本で以前ベストセラーとなったこちらの本です。 実はこのブームの時に一度講義の様子をテレビでちょっと観たのですが、その時は理由があって観るのを止めてしまいました。
海外の名門大学の授業を受けてみたい (8)海外旅行は「楽しい選択」が多い方が良いです ~ 選択の科学 / シーナ・アイエンガー著
選択の科学 選択の事を更に深く知りたいと思ったので、こちらの本を読みました。 読んでみて、選択というのはつくづく奥が深いものだと感じました。 「24種類のジャムを売るより6種類のジャムに絞った方が売り上げが良かった」という有名な「ジャムの実験」は著者がスタンフォード大学院に所属していた時に行った実験です。
海外の名門大学の授業を受けてみたい (7)日々の選択を意識的に行って、選択に基づいた行動を実際に起こすことが大切です ~ ハーバードの人生を変える教室2 Q次の2つから生きたい人生を選びなさい  / タル・ベン・シャハー 著
ハーバードの人生を変える教室2 こちらの本を読みました。 前回に引き続き、タル・ベン・シャハーさんの書籍です この本は質問形式です。 AとBの問いがあってどちらを選ぶかという質問が100個あります。
海外の名門大学の授業を受けてみたい (6)「5つの感謝」と「嫌なことの振り返り」をすれば気持ちが楽になります ~ ハーバードの人生を変える授業 タル・ベン・シャハ― 著
同じ1日でも、見方によって楽しかったかどうか変わります 今朝身支度をしていると、近くにいた娘がいきなり 「昨日の料理の臭いが苦手で嫌だった。」 「ムカムカしたことを全部吐き出したい」 などと言いだしました。 かなりご機嫌斜めだったようです。
海外の名門大学の授業を受けてみたい (5)イノベーションのプロにも認められた「珍道具」 / 未来を発明するためにいまできること / ティナ・シーリグ著
日本の「珍道具」が紹介されていました 前回に引き続き、ティナ・シーリグさんの本を読みました。 書籍は自身が考えた「イノベーション・エンジン」というモデルを紹介しています。 イノベーション・エンジンは知識・想像力・姿勢・資源・環境・文化の6つの要素から成り立っていて、それぞれ密接に絡み合っています。 こちらの講義はTED...
海外の名門大学の授業を受けてみたい (4)創造力を発揮するには、チャンスを活かして、自分を許し、ルールを破っても良いと思うことです /  20歳のときに知っておきたかったこと / ティナ・シーリグ
創造力を発揮するにはどうすれば良いか? 私は普段から何かを作ったりといった事がとても苦手なので、想像力はないものと半分あきらめていました。 でも、せっかくこのような本を読む機会があったので、参考になること探してみました。 この本を読んで、「チャンスを活かすこと」「自分自身を許可する事」「時にはルールを破っても良いと思う...
海外の名門大学の授業を受けてみたい (3)「やる気」と「自信」について考えてみました   / スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール /  ケリー・マクゴニガル著
この本は日本人向けに書かれています 今日はこちらの本を読みました。 この本は日本の雑誌日経ビジネスアソシエに連載していたものをまとめた本なので、今までに読んだ「人生を変える教室」や「ストレスを力に変える教科書」とは本のスタイルが異なります。