超自分マネジメント整理術/石田淳著 から5つのポイントを抜き出してみた〜行動力UPのために何が出来るか考えてみた

超自分マネジメント整理術/石田淳著 から5つのポイントを抜き出してみた〜行動力UPのために何が出来るか考えてみた

行動力UPしたい

9月は香港の学校では新学期です。

子供たちは新しい学年になって、気が付いたら今まで来ていたユニフォームが小さくなっています。

そんな9月ですが、私の目下の目標は「行動力UP」です。


やりたい事、そしてやらなくてはならない事に振り回されているにも関わらず、いまいち実行を伴っていないと感じるのです。

毎日気が付いたら1日が終わってしまっていて、ほとんど何も実行できずに終わっているのが現状です。

そのために何が出来るか何冊かの本を読んで考察していきたいと思っています。

超自分マネジメント整理術

最初に選んだのは超自分マネジメント整理術という本です。

行動経済学の観点から、成果をあげるためには「自分マネジメント整理術」の習得が必要であると書かれてあります。

しかも、その方法がいつ、だれが、どこでやっても」同じ結果が得られるというのがポイントです。

自分マネジメント整理術に

自分マネジメント整理術として整理が必要なのは「仕事の中身」「環境」「頭の中身」です。

仕事をマネジメントするには、仕事を整理して、オフィス環境を仕事がしやすいように片付けて、さらに自分の頭の中身を整理します。

このすべてが出来て初めて、自分マネジメント整理術ができたことになるのです。

「4つのステップ」

本の中では「4つのステップ」が紹介されていました。この手順に基づいて、デスク周りの整理をすることにしました。

  • ステップ1 重要なモノ(こと)ピンポイント行動を見極める
  • ステップ2 なすべき行動を人目で分かる形に
  • ステップ3 ピンポイント行動を計測
  • ステップ4 継続のためのプログラム(強化)

最後に

自分で試してみて、このポイントは「見える化」なんだろうなと感じました。

自分でも見えるように、そして他人でも見えるように、ですね。

超! 自分マネジメント整理術 行動科学で3倍の成果を上げる方法
石田 淳
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まるこ

まるこ

香港在住7年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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