香港の「てっぱく」の建物は100年前以上前に建てられた歴史的な駅舎です〜 香港鐵路博物館(Hong Kong Railway Museum)@Tai Po Market(前編)

香港の「てっぱく」の建物は100年前以上前に建てられた歴史的な駅舎です〜 香港鐵路博物館(Hong Kong Railway Museum)@Tai Po Market(前編)

香港の鉄道博物館

日本には大宮や京都をはじめとして様々な場所に鉄道に関する博物館がありますが、香港にも鉄道博物館があります

香港の鉄道博物館は規模は大きくありませんが、古い駅舎をそのまま利用していて、しかも入場料無料です。

今回はそんな香港の鉄道博物館である香港鐵路博物館(Hong Kong Railway Museum)を2回に分けてご紹介したいと思います。

Tai Po Market駅から歩きました

香港鐵路博物館はTai Po Market駅(大埔墟站)から10分ほど歩いたところにあります。

A2出口を出て線路沿いをしばらく歩きます。

途中で道なりに右に曲がるようになっています。

線路の下をくぐると、左側に街市(市場)の建物が見えます。

道を左に渡ってそのまま街市の脇を進みます。

すると突き当たりに香港鐵路博物館の青い看板が見えるので、この標識に従って進みます。

懷義街(Wai Yi Street)を左に曲がります。

そして崇德街(Shung Tak Street)を曲がると、正面に香港鐵路博物館が見えます。

香港鐵路博物館の歴史

香港鐵路博物館は、駅の建物をそのまま利用した博物館です。

1911年に香港と広州を結ぶ九廣鐵路(Kowloon Canton Railway)が開通しましたが、その2年後の1913年にTai Po Market駅が建てられました。

この建物は新駅が出来たことでその役割を終えましたが、駅舎は1984年に香港の法廷古蹟(記念建造物)に指定されました。

博物館内を探索

まずは旧駅舎である博物館の中に入りました。

  • 駅員の事務室(BOOKING OFFICE)

  • SEMAPHORE SIGNALLING LEVERS

  • 資料館

私自身はあまり鉄道には詳しくないのですが、好きな人にはとても興味深い展示だと思いますよ。

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