親指シフトの入力を始めて4ヶ月がたちました ~ 原稿の入力を親指シフトに切り替えました

親指シフトの入力を始めて4ヶ月がたちました ~ 原稿の入力を親指シフトに切り替えました

親指シフトの練習を始めてから4ヶ月たちました

2016年の10月に親指シフトの練習を開始したので、4ヶ月たちました。

タイプライターであるポメラでの入力も50日たち、だいぶ慣れてきたと感じています。

ただ、まだ完全な習得の段階ではないので、引き続き練習も続けています。

文字数が10分あたり400文字まで増えました

3ヶ月の段階では入力文字数が10分あたり300文字前後でしたが、4ヶ月目に入ってから約400文字まで増えました。

キー配列がだいぶ頭に入ってきたことが理由であると思われます。

ブログの原稿を親指シフトに切り替えました

そして2月に入ってから、このブログの原稿を親指シフトに切り替えました。

もちろん今の段階ではまだローマ字入力より入力スピードは遅いです。

ただ、なんとかストレスを感じずに入力出来るレベルまで達したので、思い切って切り替えました。

一気に入力することができないため、何回かに分けて入力をしていますが、現在は親指シフトでほぼ全ての原稿を書いています。

ブログの原稿はだいたい1記事あたり800文字~1000文字なので、練習する量も今までより増えました。

文字数は400文字代前半で頭打ち

ここで一気に親指シフトに切り替えられるかと思ったのですが、それは甘かったです。

まだ無意識に指が動かせる段階では無いのです。

これからの課題

1.タイプミスが多いです

その日の体調によって、間違いが連発する日があります。

早く入力したい気持ちを抑えて、指の動きを意識して入力するとミスが少なく感じます。(まさにこの原稿もそのように入力しています。)

2.ぁぃぅぇぉ

外来語に良く出てくるこの小さい文字もまだ覚えられなくて間違えます。

レイアウト表を見て場所をイメージするようにしています。

3.ぱぴぷペぽ

そしてぱぴぷぺぽの入力も未だに間違えます。

はひふへほ/ばびぶべぼ と全くキーが違うので仕方ないのですが、ぱぴぷぺぽは全て右手なので、最近はだいぶ分かってくるようになりました。

4.ローマ字との併用

私は他の会社勤めをする方と同じように職場ではローマ字入力を使用しています。

今のところ、特に大きな不具合はありませんが、親指シフトでしばらく入力をした直後にローマ字入力をすると最初だけちょっと混乱するようになりました。

特にあれ?と思うのが、「点、」と「まる。」です。

ローマ字入力だとこの「点、」と「まる。」のキーは右下にありますが、親指シフトだと「、」は右上で、「。」は左上にあります。

でも入力に支障をきたすレベルではありません。

おそらく、会社のデスクトップはローマ字、ポメラは親指シフトと別のものを使用しているため混乱しないのだと思われます。

iPhoneでフリック入力をしているのと同じような感じです。

最後に 〜 しゃべる感覚にはまだ遠いです

まだ「しゃべる感覚」にはほど遠いです。

ゆっくりとでもいいので、確実なキータイピングが大切だということを感じました。

ただ、しゃべる感覚までいかなくても、ローマ字の持つ「もたつき感が」無いのは感じます。

キーの入力数が約半分なので、それも当然ですよね。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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