英検の過去問の音声教材はCDとかCD-ROMでなくて、スマートフォンのアプリにすべきだと思う

英検の過去問の音声教材はCDとかCD-ROMでなくて、スマートフォンのアプリにすべきだと思う

英検の過去問の音声教材がネック

子どもに実用英語検定(英検)を受けさせることにしました。

ただ当の本人が全くやる気が無いので、まずは自分自身で受けてみて英語検定のことを色々学んでみることにしました。


資格の勉強方法の定番は過去に出題された問題(過去問)で学ぶことです。

気になって幾つか過去問の問題集を買ってみたのですが、ここでネックになったのがヒヤリングテスト用の音声教材です。

残念なことに、かなりの数の音声教材が未だにCDとかCD-ROMなのです。

CDはデッキが家に無いので断念

まずは成美堂出版の過去問に付属のCD。

実は家にCDデッキが無いので、このCDを聴くためにはパソコンでiTuneにダウンロードする方法しかありません。

この手順が面倒になって、途中でやめてしまいました。

CD-ROMもパソコンをだすのが面倒で断念

もうひとつは学研の過去問に附属してあったCD-ROMです。

MP 3対応とあるので、こちらはパソコンで聞くことができます。

家にあるパソコンは持ち歩きできるタイプなので、外付けのディスクを取り付ける必要があります。このパソコンを出す手間自体も面倒になって、途中で挫折してしまいました。

そのため過去問の音声は、英検の公式サイトを使うことにしました。

今は音楽をCDで聴かないしパソコンも使わない

そもそもCDにしてもCD-ROMにしても、こういったものを利用している学生っているんだろうか。

今どきの子ども達は、音楽は配信サービスを利用して聴いているし、画像はYoutubeなどを観ています。

ディスクを利用するためには最低でもパソコンが必要ですが、今の子どもたちはパソコン自体をほとんど使いません。

スマートフォンで完結できないと、続けられないのでは無いかと思うのです。

もちろん小中学生はまだスマートフォンを持っていないケースもあるので、無かった場合の代替は必要とは思いますが。

旺文社の専用アプリ「英語の友」が良さそう

もちろん教材を取り扱う側も、こういった流れが分かっていない訳ではありません。

例えば旺文社には、英語の友と呼ばれる専用アプリがあります。

英語の友では幾つかの書籍の音源を無料で聞くことができます。

私はでる順パス単という参考書でこのアプリを使って、とても使い勝手か良いなと感じました。

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旺文社の最新の過去問はアプリで音声が聞けるらしい

この旺文社が、2019年2月に発売予定の「2019年度版 英検 準1級過去6回全問題集」から、過去問の音源も英語の友で聞けるようになるそうです。

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もちろんアプリを使えない人は別売のCDを購入することもできます。

そうだよね。

本来はこうあるべきだよね。

旺文社のまわし者ではないけど。

原則アプリにして、アプリ使えない人はCD購入にした方が無駄もなくて良いと思います。

次回過去問を買うとしたら、絶対この旺文社の過去問にしようと思っています。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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