スターフライヤーの飛行機の窓から政府専用機や貨物機を見た

スターフライヤーの飛行機の窓から政府専用機や貨物機を見た

羽田から関空まで国内線に乗った

日本への一時帰国の時に、羽田空港から関西国際空港まで飛行機で移動しました。


乗った飛行機はスターフライヤーです。

国内線のターミナルだと、エア・ドゥとかソラシドエアといった国際線ターミナルには無い飛行機が見られたりするのが面白いです。

今回は窓側の席だったので、機内からも色んな飛行機が見えました。

政府専用機

羽田空港での一番の収穫は、なんと言ってもこの飛行機です。

政府専用機です。

今はあまり見られないボーイング747型機(ジャンボジェット)です。

赤いラインの入った白い機体には航空自衛隊と書かれていて、尾翼には日の丸が掲げられています。

政府専用機は首相が海外に行くときなどに使用されていて、セキュリティーのために2機あります。

もう一機はどこにいたんだろう?千歳空港でしょうか?

ちなみに政府専用機の運航は航空自衛隊のウェブサイトに載っています。

私がこの飛行機を見たのが2018年5月20日ですが、4日後の5月24日~27日に政府専用機が使用されたそうです。

2019年にボーイング777型機(トリプルセブン)の新しい政府専用機が導入されるので、この政府専用機を見るのもこれが最初で最後かもしれません。

関西国際空港はFedexのハブ空港

飛行機が関西国際空港(関空)の滑走路にランディングしました。

そのまま到着のゲートに進んでいきますが、正面にアメリカの航空貨物会社であるフェデラルエクスプレス(Fedex)の飛行機が何機もいて驚きました。

関空はFedexの日本のハブ空港(拠点空港)なのです。

他にも貨物専用機が並んでいた

この先には他の貨物機も並んでいました。

  • エア・ホンコン(香港)

  • カーゴルックス(ルクセンブルク)

  • チャイナエアライン(台湾)

普段はこんなに貨物専用機を身近に見ることがないので、とても新鮮でした。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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