深水埗で食べ歩き!香港に行くたび食べたくなる4軒をハシゴ

深水埗で食べ歩き!香港に行くたび食べたくなる4軒をハシゴ

九龍半島にある深水埗は、香港に行くたびに訪れる場所です。

再開発が進む香港の中でも、昔ながらの街並みが残っているのが、この街の魅力。


そして、ここに来たら食べたいものが多すぎる。

今回は一気に4店舗をハシゴしてしまいました。

1店舗目-蛇王協の蛇羹

1店舗目は、蛇王協です。

私は蛇羹(ジェーガン)という蛇肉のスープが好きです。

こちらが蛇羹。

とろみのあるスープには、椎茸やキクラゲなど、蛇肉以外にもいろいろな具材が入っています。

日本にいても、たとえば「ちょっと風邪を引いたかな、葛根湯でも飲もうかな」というような体調の時に、無性にこの蛇羹が食べたくなります。

臭み消しのためなのか、テーブルにはローズマリーが置かれています。

でも個人的には、ローズマリーを入れない方が食べやすい気がします。

2店舗目-圓方餃子粥麵のクレソンの水餃子

次に向かったのが、圓方餃子粥麵です。

私は、ニラの代わりにクレソンが入った水餃子(魚湯西洋菜餃)がお気に入りです。

クレソンはニラに比べてクセが少ないので、朝食としても食べやすいです。

3店舗目-緑林甜品のデザート

緑林甜品では、マンゴー系のデザートがおすすめです。

今回は楊枝甘露にマンゴーを追加。

マンゴー好きにはたまらない、贅沢なデザートです。

そして、こちらは牛乳プリンに蓮の実をのせたデザート。

冷たいものと温かいものを選べますが、私は温かい方を選びました。

4店舗目-公和荳品廠の豆腐花

最後は、豆腐花(豆花)の名店、公和荳品廠です。

豆花は甘いものと甘くないものが選べるようになっていました。

私は最初から砂糖を足して食べるつもりだったので、甘くない温かい豆花を選びました。

さらに今回は、アイスもメニューに増えていたので注文。

豆腐屋の隣に並ぶ軽食店も大繁盛でした。

たぶん、また行くだろう

相変わらず、食べ物がおいしい街でした。

これから深水埗も再開発が進み、街の雰囲気が少しずつ変わってしまうのかもしれません。

それでも、この街ならではの独特の雰囲気は、できるだけ変わらずに残ってほしい。

そして香港に行ったら、私はきっとまた深水埗に食べに行くのだと思います。

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まるこ

2011年~2020年8月まで香港在住。 現在は千葉県在住。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加すること。 上級心理カウンセラー。

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