読書に関する本を「付箋を使ったレゾナンスリーディング」で読んでみたら面白かった  / 1日20分、読まずに「わかる!」すごい読書術 / 本を読む本 / 読書は「アウトプット」が99%  /  読んだら忘れない読書術

読書に関する本を「付箋を使ったレゾナンスリーディング」で読んでみたら面白かった  / 1日20分、読まずに「わかる!」すごい読書術 / 本を読む本 / 読書は「アウトプット」が99%  /  読んだら忘れない読書術

私は2014年6月にフォトリーディングの講座を受講していて、しばらくこの方法で読書をしていたのですが、一時大量に読むことをストップしていました。

しかし、最近読書を再開しました。

今までの読書記録はマインドマップによるものでしたが、ちょうどいい機会なので、今回初めてレゾナンスリーディングの手法を使って読書メモを取ることにしました。

レゾナンスリーディングとは

レゾナンスリーディングというのは、最新の脳科学、行動経済学、認知心理学をベースに」した読書法です。(著書より引用)

1枚のマップを使用することで、20分で読書が終わるというのです。

こちらの本です。

1冊20分、読まずに「わかる! 」すごい読書術
渡邊康弘
サンマーク出版
売り上げランキング: 4,777

関連本を並べてから選びました

今回は読書法について学ぶことが目的なので、まずは読書法に関する本を並べてパラパラとめくりました。

そして、読む本3冊を選びました。

レゾナンスマップには付箋を使用しました

通常レゾナンスリーディングはA4程度の紙を横にして使用します。

ただ、私自身は主に通勤の電車の中で読書をするため、作業自体が難しいです。

ちょうど書籍の中に「付箋を使用したら電車でも読める」とあったので、付箋を使用することにしました。

使用した付箋は、横長の7.5cm X 5cm のタイプです

今回私が使用した付箋は、横長の7.5㎝X5㎝のタイプです。

5cm x 5cm だと少し横幅が足りません。

10cm x 5cm だと、本に貼りつけた時に横がはみ出てしまいます。

横幅が7.5㎝であれば、単行本にも貼ることも可能です。

また私は6インチのKindleを使用していますが、少し横の部分がめくれるものの、裏側に貼ることも可能です。

付箋は縦書きの書籍の場合は表紙の上、横書きの書籍であれば裏表紙に貼ります。

こうして付箋にレゾナンスマップを書いて読書をしたら、確かに1冊20分以内で読書が完了しました。

読んでみた感想

関連本を何冊か読み、それぞれに行動計画をたてました。

今回選んだのは上記の本とこちらの2冊です。

本を読む本 (講談社学術文庫)
J・モーティマー・アドラー V・チャールズ・ドーレン
講談社
売り上げランキング: 1,638

また関連書籍としてKindle Unlimitedからも1冊ダウンロードしました。

読んだら忘れない読書術
サンマーク出版 (2015-04-22)
売り上げランキング: 71

確かに、こうしてノートに貼るとみるだけで行動したくなります。

今回の読書で、シントピカル読書(本を読む本からの引用)、マルチプルプロセス(レゾナンスリーディング)という複数の本を1度に読む読書に興味がでました。

最後に ~ 付箋によるメモは面白い

今回書いたレゾナンスマップは、文字が少し小さすぎて後で読むのが若干つらかったのが難点です。

せっかく付箋を使用して電車でも出来るようになったので、他の方法にはしたくありません。

項目を一部省略してその分文字を大きくして見やすくするなど、改良の余地がありそうです。

また今後メモの方法をレゾナンスマップにするか、マインドマップにするのかまたは他の方法なのかまだ決めてはいません。

ただ、付箋によるメモ自体はとても面白かったので、今後も続ける予定です。

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まるこ

まるこ

香港在住7年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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