香港の油麻地に新しくオープンした「かつや」に行ってきました

香港の油麻地に新しくオープンした「かつや」に行ってきました

かつやに行ってきました

香港の油麻地(ヤウマテイ)に新しくかつやがオープンしたので早速行ってみました。

オープンしてまだ間もないからか、お店の外にも人が並んでいました。

海外19店舗のうち香港は8店舗

かつ丼をメインメニューとしているかつやは、アークランドサービス株式会社が運営する外食チェーン店。

日本全国で321店舗、そして海外(香港、韓国、タイ、台湾)で19店舗が展開されています(2016年5月現在)。

香港へは2012年に九龍灣にて1号店をオープン。今回オープンした油麻地店は8店舗目になります。

とんかつ・かつ丼「かつや」公式サイト|全国の「かつや」店舗紹介(海外)

メニューは日本と同じ

日本のものと基本的には同じです。

日本では簡単に食べられるかつ丼が売りですが、香港の場合はロースカツやヒレカツなどの定食メニューが人気です。

値段も日本よりは若干高いですが、通常の日本食のレストランに比べると値段も3分の2位なので、お財布にも優しいです。

やっぱり味は美味しい

さすがに油ものはカロリーが気になったので、私が注文したのは豚汁定食です。日本だと650円ですが、香港だと65香港ドル(約900円)です。

ヒレカツはサクサクして美味しかったです。

ちょっと残念だったのが豚汁の味。

たまたまだと思いますが、ちょっと水っぽかったです。 出汁とか味噌とかの分量が違ったのか、香港人の味覚に合わせたのかはわかりません。

でも量飲むにはこのくらいの方が良いなと思ってテーブルにあった七味唐辛子を多めにかけて食べたら十分食べられました。

全体としてこの値段でこの味は満足です!

意外に店員のサービスが良い

このかつやは以前他の店舗でも感じたことがあるのですが、軽食屋の割には店員のサービスがそれ程悪くありません。

実は香港の店員の顧客に対しに対するサービスは日本のそれと比べてかなり大雑把。

完全ローカルのお店であれば気にならないのですが、日本食のお店の場合、私達日本人の求める店員のサービスレベルの基準が高いため、大雑把な対応を受けると不快に思うことがしばしばあります。

でもかつやの場合には、お店に時々きちんとした日本語を話して対応もしっかりした香港人の店員を見かけます。

そこで、私が仮定したことは以下の2つのことです。

  • サービスに対するマニュアル化が徹底されている。
  • 海外店舗においてはある程度のレベルの日本語を話せる現地スタッフを店長またはチーフクラスで採用し、研修にて日本のサービスを徹底して教えている。

実際のところは確認していないのでわからないのですが、サービスが良いということはとてもありがたいですよね。

最後に

豚カツは子供達も大好きなメニューです。

家族で気軽に食べに行けるので、また行きたいと思います。

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まるこ

まるこ

香港在住7年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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