旺角の廣東道(Canton Road)を探索〜(後編)長沙街のバス停から金物屋ー旺角街市ー歩道橋を抜けて旺角駅まで歩いた〜 ドラマ「恋する香港」のロケ地を散歩

旺角の廣東道(Canton Road)を探索〜(後編)長沙街のバス停から金物屋ー旺角街市ー歩道橋を抜けて旺角駅まで歩いた〜 ドラマ「恋する香港」のロケ地を散歩

廣東道を北に歩いた

旺角の廣東道近辺をドラマのロケ場所を巡りながら歩いています。

前回は永發茶餐廳(Wing Fat Restaurant)を中心に、実際に撮影に使われた場所を巡りました。


旺角の廣東道(Canton Road)を探索〜(前編)ドラマで使われた永發茶餐廳(Wing Fat Restaurant)の周りを歩いた〜ドラマ「恋する香港」のロケ地を散歩 | まるこの香港生活

今回は廣東道を金物屋の並ぶエリアと旺角街市を抜けて、旺角駅まで歩いたコースを振り返ります。

ロケ地 バス停 長沙街

今回のスタート地点は廣東道と登打士街(Dundas Street)の交差点です。

廣東道をこのまま進もうと思いましたが、ちょっと寄り道をしました。

登打士街を右に曲がってから上海街(Shanghai Street)を左に曲がってしばらく歩くと、長沙街 (Changsha Street )というバス停があります。

ここはドラマのオープニングで最上もがさんが立っている場所です。

五金

ここで左に曲がるとそのまま廣東道に入ることが出来るのですが、あえて元の廣東道と登打士街の交差点に戻りました。

廣東道沿いににかかっている看板をもう少し見たいと思ったからです。

廣東道と登打士街の交差点に戻って再スタートです。

このあたりは「五金」と書かれた看板が目立ちます。

五金とは中国語で「金・ 銀・銅・鉄・錫(すず)」のことで、金属製品全般のことを指します。

道路にまで店を広げて作業している職人さんもいました。

この時は土曜日なのでそうでもありませんが、平日だと皆さんもっとお店を広げています。

旺角街市

山東街(Shantung Street)を過ぎたあたりから旺角街市に入ります。

果物が美味しそうです。

こちらは豆腐屋さん。

香港の豆腐は固めなので麻婆豆腐にぴったりです。

ロケ地 旺角街市の奶路臣街との交差点付近

旺角街市を北上して、奶路臣街(Nelson Street )と交差する場所に着きました。

ドラマではこの旺角街市でもロケをしています。

ドラマと同じカットで撮ってみました。

半分「やらせ」のようなロケをしたのはこのあたりの場所です。

ロケ地 亞皆老街の歩道橋

旺角街市を抜けると亞皆老街(Argyle Street)にぶつかります。

左側に見えるのが、ドラマで吉沢亮さんと小池栄子さんが言い争った歩道橋です。

歩道橋から見た景色です。

歩道橋を反対側に渡りました。

このアングルの方がわかりやすいかもしれません。

背中を向けた男性のいるあたりを吉沢亮さんが歩いているシーンがありました。

旺角駅まで歩いた

最後に亞皆老街の北側に続いている旺角街市をちょっと探索しました。

夕方の街市は賑わっていました。

旺角駅

亞皆老街に戻って駅の方に向かいました。

ここに干してあるもの。

魚かと思ったら鴨の干物でした。

そしてようやく旺角駅に到着しました。

今回のルート

今回歩いたルートです。

廣東道は金物店と市場のある庶民的な通り。

ドラマを観ていない方でも十分に街歩きを楽しんでもらえると思います。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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