子連れでアンコール・ワット〜(5)プノン・クーレンの滝の下で水遊び

子連れでアンコール・ワット〜(5)プノン・クーレンの滝の下で水遊び

近郊にも遺跡があります

アンコール遺跡群には、郊外にも幾つかの有名な遺跡があります。

その中で、今回はプノン・クーレンという遺跡に行きました。

ここはシェムリアップから車で1時間半くらいのところにあります。

川の中の岩に彫られた遺跡があります

この川の中に彫られた遺跡を、リンガ・ムイポアンというそうです。

涅槃仏の像があります

この川からしばらく歩いたところにお寺があります。

怪しげな階段を上り、地元の信者の方たちを抜けて階段を上ります。

この上に涅槃仏がいます。高さ(長さ)は9.4mあります。

ここでは靴を脱ぐ必要があるのですが、すごく足が汚れます。

替えの靴下か、足を拭くティッシュなどを持参した方が良いと思います。

滝のそばで水遊びができます

こちらですが、滝のそばで水遊びができるポイントがあります。

お土産屋を抜けた先にあります。

まずは小さい滝です。

この小滝の上の辺りは昔は王様の沐浴場で、滝の下の部分は身分の高い人の沐浴場でした。

そして、この小さい滝の横から急な階段を下りると、そこに大きな滝があります。

この大滝の下は兵士の沐浴場だったそうです。

水の中は大人だと立てる深さですが、子供では無理です。

そのため1USドルでレンタルされていた浮き輪を借りました。

大きな浮き輪を借りたので、2人の子供で一緒に使えました。

ここでは他にライフベストのレンタルもしています。

また水着と思われるものも横で売られていました。

私は荷物持ちで近くで待機していたのですが、子供たちはとても楽しんでいて、帰りたくないと言っていました。

滝遊びの際の持ち物について

大きな石がごろごろしているので、裸足だと足の裏が痛いことがあります。そのため水の中でも履けるタイプの靴やサンダルを持参した方が良いです。

水の中の魚などを見るためのゴーグルも必要です。

浮き輪のレンタルはありますが、自分で持参したほうが良い場合もあるので、その場合は浮き輪も必要です。

水着も普通の水着でなくてラッシュガードのようなタイプを選んだほうが、岩などから身体を守れるので良いです。

また、夫は足に怪我をしていたのですかわ、魚にその部分を何回も噛まれたらしく、かなり痛かったそうです。

そのため怪我をしていたら水遊びは避けた方が良いです。

最後に

こういった川での遊びは大人でも危険が伴うものです。

我が家の子供は2人共泳げますが、それでも遊ばせる時はかなり気を張っていました。

もし子供を連れて滝で遊ぶ時は自己責任が伴うので、細心の注意を払う必要があると思います。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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