文武二帝廟(Man Mo Temple) は地元色たっぷり/ 香港歴史散歩@Tai Po Market

文武二帝廟(Man Mo Temple) は地元色たっぷり/ 香港歴史散歩@Tai Po Market

香港鐵路博物館の近くの歴史的建物

前回Tai Po Marketにある香港鐵路博物館を紹介しました。

このすぐ近くにもう一つ歴史的な建物があります。

それが「文武二帝廟(Man Mo Temple)」です。

裏から入りました

香港鐵路博物館を出て左に曲がりました。

1分ほど歩くと低い屋根が見えてきました。

ここが文武二帝廟なのですが、この入り口は裏側になります。

建物の脇を通って正面に回りました。

階段を降りると市場の裏のような場所に出ます。

そして突き当りを右に曲がって正面の入り口に着きました。

文武二帝廟の歴史

文武二帝廟は1891年に建てられました。

当初は地元の仲裁といった役所にあたる機能もあったそうです。

1984に香港の法定古蹟(歴史的建造物)として登録され、その後大規模な改修が行われました。

地元色が強い

中に入るとものすごい煙です。

地元の信者が熱心に参拝しているので、邪魔にならないように入りました。

ここでまつられているのは文昌帝と關武帝です。

文武廟といえば上環にある寺院を連想しますが、ここはもっと地元色が強いです。

線香の煙がものすごいです。

ここはあまり観光客の来ない場所であるせいか、地元色がかなり強いように感じました。

寺の前は地元の市場

寺をでて通りは地元の街市(マーケット)が並んでいました。

地元に根付いたお寺だという事が分かりますね。

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