子連れでアンコール・ワット〜(3)子供と遺跡めぐりをする時に必要な8つのポイント

子連れでアンコール・ワット〜(3)子供と遺跡めぐりをする時に必要な8つのポイント

子供を連れて遺跡見学

子供を連れてアンコール遺跡に来ています。

子連れだと大人だけのようにはいきません。

そこで子供が遺跡を見学をする際に必要だなと思うことについてまとめてみました。

1.歩きやすい靴を履かせて、膝下のズボンを履かせる

靴は歩きやすいスニーカーなどが良いです。

遺跡の中は当然ながら足場も悪く、ビーチサンダルなどを履くと転ぶことがあります。

遺跡の中は神聖な場所なので、ノースリーブやショートパンツでは入れない場所があります。

子供の場合はそこまで厳しくはありませんが、ある程度は意識をしておく必要があります。

2.帽子と日焼け止め・雨対策は必須

日差しがとても強いので、帽子や日焼け止めは必須です。

また雨季だと急なスコール(大雨)にあうことがあるので、雨合羽や傘などの用意も必要になります。

3.水分補給はこまめに

暑いのでかなりのどが渇きます。

遺跡の中は水以外の飲食は禁止されていますが、遺跡の周りにたくさん売店があるので、水やソフトドリンクの購入が可能です。

4.虫除けは各種用意

かなり虫が多いので、虫除けは必須です。

私は以前虫除けのことを色々調べて、幾つかの虫除けを併用して使うことにしました。

  • 足…DEETが強い虫除けクリームを使用
  • 手…DEETが少量入っている液体スプレーかDEETの入っていない液体スプレーを少量
  • 顔など…シーブリーズ
  • その他….虫除けシール

今回のために1つDEETが30%以上の日本では売っていない虫除けも購入しました。

こちらはあまりにも強いので、子供には足に塗ったのみですが、私自身は手足に塗りました。

他にも方法はあると思いますが、何らかの対策が必要です。

5.救急セットを持参

遺跡は足元が良くないので、転ぶことが良くあります。

そのため絆創膏などの簡単な救急セットを持ってきた方が良いです。

6.トイレはあるが、ホテルに戻れた方が良い

トイレに関しては、アンコール・ワットやアンコール・トムには観光客専用のトイレがあるので、比較的綺麗です。

ただ、郊外の遺跡の場合は横に水桶のあるタイプもあり、子供が入るのにはかなり抵抗があります。

そのため子供が緊急の場合は、ホテルに戻れるようにした方が良いです。

7.トゥクトゥクの場合はチャーターした方が良い

遺跡を回るときは、徒歩では移動が困難なので、移動の手段が必要になります。

ツアーに参加をする場合は別ですが、そうで無い時に最適なのがトゥクトゥクです。

流しのトゥクトゥクを拾うこともできるのですが、子連れであればトゥクトゥクを1日チャーターすることをお勧めします。

金額は手配の方法にもよりますが、アンコールワット周辺の近距離だとUS15ドルくらいからあるようです。

割高にはなりますが、毎回支払いをしなくて良いので、支払いのストレスがなくなります。

また1日同じドライバーが運転してくれるので、子供は安心してトゥクトゥクに乗ってくれます。

8.スケジュールには余裕をもって

そしてスケジュールには余裕が必要です。

アンコール遺跡は1日券(20USドル)、3日券(40USドル)、そして一週間使える7日券(60USドル)の3種類があります。

大人だと、どうしても「チケットの元を取らないと」と思って欲張りに回ってしまいます。

でも子供がいるとそうはいきません。

大人だと1日で回れるコースを2日にかけて行かないといけないといったことも出てきますが、それでも良いと思うことが必要です。

最後に

その他、トゥクトゥクに乗った時の砂埃対策にマスクやメガネ(サングラス)が必要といった意見もあります。

私自身はコンタクトレンズをしているので、砂埃が目に入らないようにトゥクトゥクに乗った時にはサングラスをかけていました。

子連れの場合はどんなに準備をしてもし過ぎることはないと思います。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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