子連れで奈良旅行~(5)鹿で始まって「しかまろくん」で終わった奈良旅行

子連れで奈良旅行~(5)鹿で始まって「しかまろくん」で終わった奈良旅行

子供はやっぱり鹿しか覚えていない

奈良は観光地としてまた行ってみたい場所であるのですが、子供たちには天平文化といってもピンと来ていません。

子供たちは奈良公園の鹿のことしか覚えていないようです。


私自身も奈良に長期で滞在するのは今回がはじめてなので、ここまで鹿が多いとは思いませんでした。

奈良公園の鹿

奈良公園の鹿は数は2017年7月の調査結果によると1,498頭です(鹿苑内の鹿を含む)。

「一般財団法人奈良の鹿愛護会」が管理しています。

鹿せんべい

鹿せんべいは10枚入りの束になっていて150円。

この紙も食べられるそうです。

この紙は天然の素材で作られていますが、地図などの紙はプラスチック素材が入っているので、鹿が食べたがっても食べさせないようにと売店の主人に言われました。

東大寺の入り口にある売店の前では、鹿せんべいを買う人を狙っている鹿もいて、買ったとたんに一気に飛びつき、せんべいを渡さないと服を噛んだりとかなり乱暴です。

子供たちは鹿せんべいをあげるのにすっかりはまってしまい、子供たちを観光地に行かせるために鹿せんべいで子供を釣る作戦に出たほどです。

しかまろくん

こどもが気に入ったのが「しかまろくん」という奈良市観光協会の作った鹿のキャラクターです。

可愛いですね。

ホテルのロビーに大きなぬいぐるみがあったのを子供たちは競ってだっこしていました。

大きなぬいぐるみを買うにはスペースもお金も無いので、代わりに小さなぬいぐるみを買いました。

The following two tabs change content below.
まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

広告

コメントComments Off