子連れで奈良旅行~(3)興福寺は創建1300年の改修中~旅館「飛鳥荘」の露天風呂から見る五重塔が幻想的だった

子連れで奈良旅行~(3)興福寺は創建1300年の改修中~旅館「飛鳥荘」の露天風呂から見る五重塔が幻想的だった

興福寺は創建1300年を迎えました

興福寺の歴史は710年から始まります。

710年に都が平城京に移った際、藤原不比等が厩坂にあった厩坂寺を移して「興福寺」と名付けたのがその始まりです。

興福寺は改修工事中

興福寺は現在改修工事中です。

興福寺は平成22年に創建1300年を迎えましたが、それを記念して現在は中金堂の改修工事が行われていて、2018年に完成する予定です。

天平時代の姿によみがえるそうなのですが、今回はそれを見ることが出来ませんでした。

国宝館も見られませんでした。また興福寺といえば阿修羅像ですが、阿修羅像も見られませんでした。次回の楽しみに取っておこうとおもいます。

宿の露天風呂からの五重塔が良かった

国宝にもなっている五重塔は730年に建てられました。

その後何回か被災して、現在の建物は1426年に再建されたものです。

今回宿泊した宿「飛鳥荘」で、露天風呂からみえる五重塔のライトアップは22時までですと言われたので、慌てて22時少し前に屋上の露天風呂に行きました。

奈良の旅館 飛鳥荘公式HP 奈良市内散策に便利な旅館

ここからのライトアップされた五重塔はなんともいえず幻想的でした。

また翌日6時に再度露天風呂に行きましたが、朝風呂に入りながらの五重塔もまた素敵でした。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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