子連れでアンコール・ワット〜(2)シェムリアップの医療事情について調べてみました

子連れでアンコール・ワット〜(2)シェムリアップの医療事情について調べてみました

慣れない海外で病気になったらどうしよう

慣れない海外での滞在。

気になるのが、現地で病気にになったらどうしようということです。

特に子供の体調が急変したら親としてはパニックを起こしてしまうと思います。

もちろん家から常備薬を持参するのも大切です。

万が一シェムリアップで体調を崩してしまったらどう対応すれば良いか調べてみました。

軽度の症状だったら薬局で対応可能です

実は、私は2年前にシェムリアップに来た時に軽い胃腸炎にかかっています。

ホテルのフロントに相談したところ、近くの薬局に行って症状を伝えれば必要な分だけクスリがもらえるとのこと。

薬局に行って症状を説明すると、粉の薬を出してくれました。

この薬と同じものが日本でもあったのでご紹介します。

そして今回の旅行で夫の胃の調子が悪くなって薬局で購入したのがこちらの薬です。

こちらの薬は抗生物質です。

Medociprin Drug Information, Indications & Other Medicaments on Catalog.md

これらの薬は通常は病院で医師が処方して出す薬です。

カンボジアでは軽度の症状の場合は病院に行かずに薬局で対応しているんですね。

症状によっては病院に行く必要があります

ただ、子供の高熱など病院に行く必要なケースも出てきます。

特に怖いのが蚊を媒体としてかかるデング熱。治療が遅れると死ぬこともある病気なので、注意が必要です。

シェムリアップの病院の中で、海外旅行保険に加入していればキャッシュレス治療が可能なのがこちらのロイヤルアンコール国際病院です。

日本語通訳もあり、入院も可能です。

この病院は、タイにあるバンコク国際病院と提携しているので、カンボジアでの治療が困難な場合はヘリコプターなどでの救急搬送も可能です。

最後に

病気にはならないに越したことはありませんが、現地の医療事情を知っているだけでも安心ですよね。

特に子連れの場合は、「海外旅行保険」への加入は必須だと思います。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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