子連れで京都旅行~(1)東映太秦映画村で子供たちが忍者の格好で大はしゃぎ

子連れで京都旅行~(1)東映太秦映画村で子供たちが忍者の格好で大はしゃぎ

東映太秦映画村

今回の旅行では、子供たちが「忍者の格好」をしたいということで、東映太秦映画村に行ってきました。

ちょっと子供だましかなんじゃないかと心配しましたが、やっぱり「子供」なのですごく興奮していました。


時代劇のセット

太秦といえば時代劇。

私は時代劇はあまり観ないのですが、それでも面白い。

すごいなぁと思ったのでが、あらゆるところでで大道具の人が建物のメンテナンスをしていたことです。

この人たちの働きがあるからこの施設が続いているんですね。

これから水戸黄門の撮影が始まるとのこと。この後撮影禁止になっていました。

子供だけで入れるのは助かった

まず子供たちは忍者の格好になりました。高学年の上の子は嫌がるかと思ったら結構喜んで着ていました。

チケットは入場料と別にアトラクションに入ることが出来るチケットがありました。そうなるとだいぶ割高になります。

小学生以上だと子供だけで入ることが出来るので、今回は躊躇せずに子供だけでアトラクションに行かせて、大人は喫茶店で待機しました。

からくり忍者屋敷は特に面白かったらしく、その後しばらくは掛け軸の裏に隠し扉があるんじゃ無いかとのぞき込んでいました。

香港は小学生までは原則子供だけでいてはいけないので、やっぱり日本はいいですね。

最後に~銀魂の実写版がちょっと気になる

村の入り口を入ったところに、銀魂という漫画の実写版の公開記念のブースがありました。

結構面白そうてすね。

イケメン俳優さんが多数出ているようなので、写真だけ撮ってみました。

飛行機の機内エンターテイメントでやっていたら観ようかな。

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まるこ

まるこ

香港在住7年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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