香港国際空港内で自分の出前一丁を作った〜DEMAE ICCHO HACTORY@Dream Come True Education Park

香港国際空港内で自分の出前一丁を作った〜DEMAE ICCHO HACTORY@Dream Come True Education Park

DEMAE ICCHO HACTORY

香港国際空港第2ターミナルの6階にあるDEMAE ICCHO HACTORY。

今回はカップヌードルだけでなくて出前一丁を作ることも出来ました。

香港では「出前一丁」が日本では考えられないくらい大人気で、いわばインスタントラーメン会の一大ブランドです。

そんな大人気の「出前一丁」を作ってきました。


前回の続きです。

カップヌードルを作った後出口に向かうと、エプロンをつけてなにやら作業をしている方がいました。

どうもここではインスタントラーメンの出前一丁を作っているようです。

受付に確認するとまだ空きがあるというので、急遽入ることにしました。

出前一丁づくりの手順

今回の出前一丁作成の手順です。

小麦粉を手でこねる

手を洗ってからボールに入れた小麦粉をこねました。ここは写真を撮るタイミングを逃しました。

製麺機で生地を伸ばす

この主導の製麺機で生地を伸ばします。

この状態で一旦休憩です。

パッケージのデザイン

休憩時間を使ってパッケージのデザインを書きました。

前回もそうですが、かなり下手な絵(笑)

同じ製麺機で麺を切り出す

休憩後に更に製麺機で生地をこねます。

今度はどんどん伸ばしていきます。

そして今度は切り出しです。製麺機のハンドルをゆっくりでも良いので一定の速度で回すと切れた麺が出てきました。

出来上がりです。

蒸し器で蒸す(スタッフ)

次は奥にある蒸し器で蒸していきます。

麺を所定の大きさに切る(スタッフ)

この後しばらくパッケージのデザインの続きをしました。ある程度麺の温度が冷めたところで、スタッフの方が麺を量りながら所定の大きさに切ります。

切った残りの部分がもったいない気がしました。

油で揚げる(スタッフ)

切った後は油で揚げます。

最初は麺の中の水分が多いためぶくぶくと泡がでますが、徐々ににおさまってくるのがわかりました。

袋詰め(スタッフ)

揚げた直後はかなりの高温なので冷ます間にビデオ鑑賞。

その後最後の行程である麺の袋詰めです。

完成品

こちらが完成品です。

1つ通常の麺もおまけでつけてくれました。

あと頭につけるバンダナもおまけてす。

事前の予約が必須です

予約は行きたい日の3ヶ月前の初旬から予約開始なのですが、週末はすぐに埋まっています。

ただ私たちが訪れた日は、午前中に台風が香港に接近して警報が(シグナル8)発令されていました。その後解除されたのですが、キャンセルが出ていたので急遽入ることが出来たのです。

時間は90分で、値段は1セットで100香港ドルてす。1セットは2人分です。施設の関係で奇数での申し込みが出来ないそうです。

また言語は原則広東語です。でも今回対応してくれたスタッフの方が偶然にも日本への留学体験のあって日本語ペラペラだったので、私たちは全くストレスが無く参加することが出来ました。

日本語は出来なくても、英語は出来る方がほとんどなので特に問題無いと思います。

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まるこ

まるこ

香港在住7年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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