香港の家庭料理のレストラン「住家菜」で毎回「蒸魚」を注文するたったひとつの理由

香港の家庭料理のレストラン「住家菜」で毎回「蒸魚」を注文するたったひとつの理由

家庭料理の店「住家菜」

銅鑼灣と尖沙咀に店舗のある家庭料理のレストラン「住家菜」。

このお店は以前取り上げました。


職場に近い尖沙咀の方に通っています。

でも最近ここで蒸魚を食べることが多くなってしまったことに気づきました。というかほぼ蒸魚しか食べてない(笑)

最近は店員の方にも覚えられたのか、着いて早々「魚?」と聞かれるくらいです。

どうして毎回蒸魚なのか?

その理由はたった1つです。

「香港の魚を自分で調理する気にならないから」です。

蒸魚って何?

この蒸魚は広東語だと、「ジュンイュー」のように発音します。

蒸魚は広東料理の1つで、蒸した白身の魚にネギやショウガなどの薬味を乗せて醤油をかけた料理です。

スーパーに行くとこの蒸魚専用の醤油が売られているくらいポビュラーなメニューです。

スーパーなどで蒸魚用の魚が売られているのを良く見るのですが、料理の苦手な私からすると調理をする気持ちが失せてしまうのです。香港の魚って淡水魚が多いので、生臭そうなんだもん。。

2日連続で注文してしまいました

通常は2日続けて同じ店には行かないのですが、なんとなく行ってしまいました。でも飽きないようにちゃんと味付けを変えているので問題ありません。

  • 1日目

  • 2日目

おまけ・・・糖水も

このお店はデザートの「糖水」も日替わりで変わります。

  • 1日目・・夏枯草という漢方を甘くしたもの

  • 2日目・・湯葉と大麦の入ったスープ

このヘルシーなデザートも良いですね。

 

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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