上環の気になる通りを歩いてみました~(2)キャットストリート / 摩羅上街(Upper Lascar Row)〜香港歴史散歩@上環(Sheung Wan)

上環の気になる通りを歩いてみました~(2)キャットストリート / 摩羅上街(Upper Lascar Row)〜香港歴史散歩@上環(Sheung Wan)

キャットストリート

今回ご紹介するのは有名な観光スポットにもなっているキャットストリートです。

キャットストリートは俗称で、この通りの正式な名前は摩羅上街(Upper Lascar Row)といいます。

キャットストリートの歴史

前回と同じく、ウエスタンマーケット近くの歩道橋にあった観光案内板にこの通りの写真も載っていました。

日本語の案内を引用します。(漢字を一部修正しています)

『摩羅街

摩羅街は摩羅上街と摩羅下街に分かれている。

香港開港時期インド兵のキャンプがこの地に置かれたため、摩羅街と呼ばれるようになった。

現在では骨董品がこの通りに集まり、多くの観光客に人気がある。』

摩羅はインド人のことを指すんですね。

東街の石段をのぼります

前回の続きです。

蘇杭街(Jervois Street)出てから左に曲がって摩利臣街(Morrison Street)を真っ直ぐ進んでいきます。

皇后大道中(Queen’s Road Central)にぶつかった先に石段が見えます。この通りは東街(Tung Street)といいます。

この通りは以前上った楼梯街(Ladder Street)の少し西側にあります。

この東街の石段をしばらく上って行きます。

途中このような仏像もあります。

ようやく摩羅上街(Upper Lascar Row)に到着しました。

摩羅上街(Upper Lascar Row)

お土産屋さんが並んでいます。

この建物はちょっと古そうですね。

案内板にもある通り骨董品のお店が並んでいます。

平日の夕方にお散歩したので、早めの店じまいをする店もちらほらありました。

なぜキャットストリートというの?

キャットストリートの名前の由来については、この通りのウェブサイトに載っていました。

はっきりとした理由は分かっていないのですが、昔は盗品(ネズミ)を買う人(ネコ)がここに集まったからと言われているそうです。

面白いですね。

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