Martin Houseには日本人が掘った秘密の地下トンネルがあった!?〜香港歴史散歩@中環(セントラル)

Martin Houseには日本人が掘った秘密の地下トンネルがあった!?〜香港歴史散歩@中環(セントラル)

Martin House

今回ご紹介するのはこちらの地味な建物。

一見単なる古い建物ですが、ここにも歴史があります。

上亜厘畢道(Upper Albert Road)

前回の続きです。

白亜の大聖堂である聖母無原罪主教座堂を見学したあと、坂を下っていきました。

上亜厘畢道(Upper Albert Road)を渡ってから右に曲がります。

歩いて行くとこの様な古い建物が見えてきました。 

この建物はChurch Guest House(Martin House)と呼ばれています。

Church Guest House(Martin House)

Martin Houseは1919年に建てられて、当初はSt Paul’s Collageのホステルとして使われていました。

その後様々な用途で使用されています。

病院の看護師の宿舎という看板が付けられていますが、この病院はもう存在していないため現在のものでは無いようです。

現在は香港聖公會の関連組織の事務局として使われています。

Martin Houseの建物は香港の1級歴史建築として登録されています。

日本人が秘密の地下トンネルを掘った?

この建物には日本が統治した1941年から1945年の間に 秘密の地下トンネルが掘られたと言われています。

でも戦後イギリスの統治に戻った際に調べてもトンネルは見つからなかったそうです。

本当なのか、それとも単なる都市伝説なのか気になりますね。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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