香港で買った日本向けプリペイドSIMカードがWifiルーターより良かったと思った5つの理由

  香港で買った日本向けプリペイドSIMカードがWifiルーターより良かったと思った5つの理由

はじめて日本向けのSIMを使用しました

今回の日本での滞在ではじめてSIMカードを使用しました。

香港の携帯は全てSIMフリーなので、海外旅行に行く時はプリペイドSIMを使用する人が多いです。

私自身は今までWifiルーターを借りていましたが、以前マカオでSIMカードを使用してから日本で使ってみたくなって今回の滞在ではじめて使いました。

日本向けのSIMを使用して良かった点を5つあげてみます。

1 値段が安い

まずはじめに値段が安いことがあげられます。

今回私が使っているものは、5日のタイプで60ドル(約840円)です。

Wifiルーターだったら使用した日数に応じて値段が加算されます。ルーターの値段はお店とタイプによって異なりますが、私が使っていたモデルだと3日で120ドル(約1680円)で5日だと200ドル(約2800円)くらいになります。

SIMカードだと値段が半額以下なのです。

2 荷物が少なくすむ

またSIMカードは携帯に内蔵されるので荷物が少なくて良いのも良いです。

例えばちょっと出かける時など携帯だけ持つといったシチュエーションがあり得ます。

そんな時にWifiルーターだとルーターも一緒に持ち歩かないといけなくて持ち物が増えてしまうのです。

3 ルーターの充電の必要が無い

そして結構重要なのは充電の問題です。

最近は通常の外出でも予備バッテリーを持ち歩く方が増えていますよね。

ルーターの問題点はこのルーター自体もかなりバッテリーが減るということです。

東京などいつも良好な電波を発している場所はまた良いのですが、郊外の電波が届きにくい場所だとすぐにバッテリーが減ります。

そのためルーターの場合はルーター専用の予備バッテリーを持ち歩くことも考慮に入れないといけなくなり、荷物が更に増えてしまうのです。

4 借りたり返却したりする手間が省ける

Wifiルーターだと所定のカウンターで借りたり返したりする手間かあります。

日本の空港で借りる場合だと、カウンターが開いている時間の問題もあります。私は深夜便や早朝便を使用することが多いので、時間によってはカウンター自体が開いていないこともあり得るのです。

でもプリペイドSIMだと購入したら使い捨てで返却の必要がありません。

5 日本の空港の出発前エリアでも使える

そして最後が「出発前エリア」での使用についてです。

ルーターを日本の空港で借りた場合出国前に返却する必要があります。

全ての空港では無いのですが、例えば成田空港のFree Wifiだとセキュリティが弱くてFacebookなどが出来ません。

SIMカードだと搭乗ギリギリまでSNSを使えるのがありがたいです。

最後に~プリペイドSIMだとアマゾンプライムのビデオがダウンロードできませんでした

私は普段外でパソコンを使わないのでSIMカードで十分でした。でも旅行先でパソコンで使用したい方には、ルーターがあった方が良いかもしれません。

また今回ちょっと困ったのが、SIMカードだとアマゾンプライムのビデオがダウンロード出来なかったことです。どうも「日本にいない」と見なされるようです。このダウンロードはルーターだと問題なく出来ます。

このあたりはまだ検証できていないので今後調べてみようと思います。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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