香港の街中を子連れで歩くときは「歩きたばこ」に注意

 香港の街中を子連れで歩くときは「歩きたばこ」に注意

香港では路上喫煙が多い

最近の日本では、路上喫煙に関して厳しくなってきました。

条例などで禁止している自治体もあります。

しかし香港では今でも路上喫煙が普通に見られます。

下の記事によると、2010年時点で

日本 男性 32.7% 女性10.4%

香港 男性 19.9%. 女性 3% とありました。

香港人平均寿命と喫煙率 | 香港法人設立|BHCS

香港の喫煙率は日本より低いんです。

それにもかかわらず、たばこを吸っている人が日本より多いように感じられるのは、路上喫煙が多いからなんでしょうね。

香港の喫煙場所

香港では屋内での喫煙が禁止されているため、喫煙者は外の喫煙場所で吸っています。

街中のいたるところにあるごみ箱です。

この上が灰皿になっているので、ゴミ箱の周りが実質「喫煙場所」となっています。

こういった喫煙場所で吸う分には別に良いのですが、それ以外で吸っている人が多くて困ってしまいます。

一番危ないのが「歩きたばこ」

その中で一番危ないのが「歩きたばこ」

それも、たばこを持った手を振って歩く人が結構います。

小さい子供を連れて歩くときはこれが一番困ります。

というのも、たばこを持った手のあたりに小さな子供の顔があるからです。

そのため、信号待ちなどで子供の近くにたばこを持った人がいる時は、急いで子供をたばこから遠ざけるようにしています。 

相手からは子供が見えないので、こちらから避けるしかないのです。

中国の内地からの旅行客の喫煙マナーが特に良くない

喫煙マナーに関しては、中国の内地からの旅行客(中国人)が特に良くないです。

ディズニーランドの喫煙場所以外で普通にたばこを吸っているのは大抵中国からの旅行客です。

中国国内でも喫煙に関してルールはありますが、香港以上に徹底されていないのが現実です。

最後に

昔の日本は今よりもずっと多くの人が普通に路上で喫煙をしていました。

その中で私たちが問題無く育ってきたのは、私たちの親がきちんと守ってきてくれたからです。

こういった事に関して周りを責めることは出来ないので、今後も自分達で子供を守るしかないと考えています

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