香港上海(HSBC)銀行のインターネットバンキングの設定変更 ~ テレフォンバンキングの罠に再び引っかかるところでした 

香港上海(HSBC)銀行のインターネットバンキングの設定変更 ~ テレフォンバンキングの罠に再び引っかかるところでした 

インターネットバンキングの設定変更

以前HSBC銀行のテレフォンバンキングの罠にはまってしまったことを書きましたが、再び同じことが起こってしまいました。

全ては私の中途半端な英語力のせいなのですが、せっかくなのでここで報告しておこうと思います。

「秘密の質問」でエラーがでました

久しぶりにインターネットバンキングを開こうとセキュリティーデバイスを用意してログインしました。

現在HSBC銀行のセキュリティー対策がかなり厳しくなっていて、セキュリティーデバイスを使って口座情報を見るだけでもこれだけの手順が必要になっています。

  1. 事前に設定した秘密の質問の回答(親友の名前など)をPCに入力する
  2. セキュリティーデバイスの緑のボタンを長押しして、次に自分で設定していたパスワード入力してデバイスを開く
  3. もう1回デバイスの緑のボタンを長押しして、そこで出てきた6桁のパスワードを今度はPCに入力する

私はこの1の秘密の質問で何度も失敗してしまい、結局質問の再設定が必要になってしまいました。

質問の再設定だけならまだ良いのですが、さらにコールセンターに電話もしないといけないというのです。

なんで今時電話なの?と怒りたくなりますが、セキュリティーのためなので仕方ありません。

コールセンターの電話の流れ

1.オペレーターにつながるまでが勝負です

コールセンターに電話します。コールセンターは口座の種類ごとに違います。まず言語の設定があるのでここで英語を選択します。

この先が問題です。

通常コールセンターに電話した場合は、待ち時間にムーディーな音楽などが流れてきます。でもHSBC銀行の場合はそうでは無くて、待ち時間にも様々な情報を流してきます。

「○○に関して知りたい方は○○の番号に連絡してね」といった類の情報です。

私のように中途半端な英語力だと、ここでうっかりその番号に電話しそうですが、そこを我慢して聞き流します。するとようやくメインメニューが始まります。

事前に聞かれる質問のパターンを知っておくのがベストですが、分からない場合はとにかく余計な情報に惑わされずに「オペレーターにつながることだけを考える」ことが大切です。

幾つかの罠に引っかかりそうになりながらもようやくオペレーターにつながりました。とりあえず一安心です。

2.電話による本人認証が必要です

電話での設定変更の手順は2つです。

Step1.SMSで送られてきたパスワードを伝える

わたしが登録をリセットした話をすると、今香港にいるかどうかを聞かれました。

香港にいると返事をすると

「SMSで1 time passwordの番号を送るからその番号を口頭で教えて欲しい」

と言われました。

香港内だとSMSですが、海外の場合はemailで送られるようです。

すぐに送られてくるので電話をホールドしたまま(ここが大切! せっかく繋がったのに切れたらまたやり直しです)その番号を伝えます。

Step2.PCで設定した時のリセット番号を伝える

次にPCで再設定した後に出てきたリセット番号を聞かれるので、それも口頭で伝えます。すると一時間以内に設定が出来ると言われました。

最後にオペレーターが「○○に関する情報は必要か」と最後の罠を仕掛けてきましたが、要らないというと「バイバイ」と言われました。

これでようやく完了です。

今のうちに慣れておこう

今はまだ香港内にいるので良いのですが、将来日本から国際電話をかけないといけないとしたら大変です。

今のうちにこのやっかいな電話に慣れておこうと思います。

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まるこ

まるこ

香港在住7年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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