親指シフトの入力を始めて5ヶ月 全く自信が無かった私が親指シフトを習得出来た3つの理由

親指シフトの入力を始めて5ヶ月 全く自信が無かった私が親指シフトを習得出来た3つの理由

テキストによる練習を5ヶ月で終了させました

テキストによる親指シフトの入力練習をはじめて5ヶ月がたちました

練習150日目である2017年3月15日に10分あたり611文字を達成することが出来ました。


自分の目標値だった600文字を達成したことと、150日とタイミングが良かったということもあり、テキストによる入力練習を終了させることにしました。

ちょうど良い機会なので今までのことを振り返ってみようと思います。

親指シフトを習得出来た3つの理由

理由1.ワークショップを受けたから

始まりは2016年10月に東京で受けたものくろキャンプ親指シフト道場というワークショップを受講したことです。

この時点ではまだ本当に親指シフトをはじめるかどうかを決めていませんでした。

でもせっかくお金を払って受講したんだからしばらくやってみようと入力練習を続けました。

また分からないことがあった場合に質問できるシステムもあったので、独学では出来ない張り合いが出来たのも事実です。

理由2.ポメラを使用するようになったから

2016年12月にポメラDM200を購入し、その年の年末から親指シフトの練習も全てポメラで行うようにしました。

私はPCで無くモバイルのみでブログを更新していました。そのため仮にPCで親指シフトを習得したとしても、それを普段使わないというリスクがあったのです。

でもポメラの使用はモバイルでの投稿スタイルに適しています。そのため親指シフトをスムーズに自分の生活の中に取り入れることが出来ました。

またポメラのキー割り付け機能により「Capsキー+M」をEnterキーとして設定したため、負担だった右手でのEnterキーの操作を最低限にすることが出来るようになりました。

その結果ブログの原稿書きを全てポメラによる親指シフトに切り替えることができました。

理由3.定期的にアウトプットするようにしたから

テキストによる入力練習の結果は毎日グループ内のFacebookページに報告しました。

またブログ上でも定期的に練習による気づきを書き続けました。

どうしても日々の練習は地味なので止めたくなることもあったのですが、アウトプットすることで張り合いになった部分はかなり大きいです。

最後に 〜 しゃべるレベルはまだまだです

ここまで書きましたが、まだ完璧な状態であるしゃべるように入力するレベルには達していません。

しゃべるように入力レベルに達するには無意識にキーボードをタイピングしないといけませんが、まだ無意識に入力するとミスが多いのです。

今取り組んでいるのが、頭に浮かんだ文字を入力するときに「一瞬だけキーボードを意識」してから入力する作業です。そうするとミスがぐっと減ります。

これからも引き続き親指シフトでの入力を続けていきたいと思います。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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