はじめての水戸観光 (1)偕楽園の好文亭表門から孟宗竹林を抜けると、陰から陽の世界を感じることが出来ます

はじめての水戸観光 (1)偕楽園の好文亭表門から孟宗竹林を抜けると、陰から陽の世界を感じることが出来ます

はじめての水戸観光

エンジン01の翌日は水戸の観光をしました。

水戸に行くのは今回がはじめてです。

勝間塾のツアーにお邪魔しました

勝間和代さんのコミュニティーである「勝間塾」の方たちが、私と同じタイミングで偕楽園とアンコウ鍋を食べるツアーを企画していました。

そのため偕楽園だけ皆さんとご一緒することにしました。

スタート地点である茨城県立歴史館を出発してしばらく歩くと、偕楽園の入り口である好文亭表門に到着しました。

好文亭表門

偕楽園でメジャーな入り口は梅林のある東門ですが、元々の門はこちらの表門です。

偕楽園の中で、こちらは「陰の世界」になります。

偕楽園のウェブサイトには、「陰から陽へ、正しい順路で歩けば、偕楽園本来の姿を知ることができます。」と書かれてありました。

一の木戸

こちらは表門を入ってすぐのところにある一の木戸という二番目の門です。

孟宗竹林

一の木戸を抜けると孟宗竹林という竹と杉の林が広がっています。

みんなと少し距離をおいて一人で歩きました。

竹と杉がまっすぐ伸びて壁のようになっていて、外の世界から隔離されているようです。

まさに「陰の世界」です。

陽の世界に到着

そして好文亭中門を抜けます。

ここから先は「陽の世界」です。

ブラタモリでも紹介されていました

このルートですが、ちょうどこの少し前にNHKのブラタモリという番組でも紹介されていました。

番組によると、弘道館で頭を使ったあとこの竹林に行くことで、頭と心をを鎮める効果があるそうです。

私はこの前日にエンジン01で脳をフル稼働させたので、ここでちょっと鎮められたのではないかなと思っています。

 

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まるこ

まるこ

香港在住7年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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