腹が立った原因について考えてみました / さあ、才能(じぶん)に目覚めよう / マーカス バッキンガム 、ドナルド・O. クリフトン著

腹が立った原因について考えてみました / さあ、才能(じぶん)に目覚めよう / マーカス バッキンガム 、ドナルド・O. クリフトン著

馬鹿にされると腹が立ちます

先日職場で言われた発言に対して無性に腹がたちました。

表向きは平静をを装っていたので、その発言をした人は、私がそれに対して腹を立てたとは思っていません。

でも実際はその後ずっとイライラしていました。


私は直接的であれ間接的であれ、人に馬鹿にされたと思うと無性に腹がたちます

相手に悪意が無くても、その言葉の裏に明らかに「自分を下に見ている」のを感じるだけでも嫌なのです。

人はだれでも、そういった言われると爆発する「地雷」の様な言葉があるのではないでしょうか。

ストレングスファインダー

ストレングスファインダーというツールがあります。

設問に答えると34の資質のうちどの資質が強くて、どの資質が弱いのかランク付けされます。

こちらの本を新しい本で購入すると、書籍の中にIDがあってこのテストを受けることが出来ます。

私の資質の上位5つはこちらになります。

回復志向・公平性・内省・責任感・共感性

書籍を購入するだけだと、Top5のみ分かります。

34の資質も出せます

このテストは、追加で支払うと34の資質の全てのランクを出すことも出来ます。私は全ての資質を出しています。

6位から10位はこのようになっています。

収集・調和性・慎重さ・適応性・自我

自分の資質を知っているから対処できる

おそらく、私自身はこの資質のうちの2番目の「公平性」と10番目の「自我」あたりが刺激されて腹が立ったのだと思われます。

公平性は「誰でも公平に扱われるべき」と思う資質なので理不尽な差別とか許せません。

そして「自我」は「自分が注目されたいという資質」です。

私自身は他人より優れていたいとか、負けたくないといった気持ちは全くありません。

でも自分がこの程度は評価されるべきと思っている基準よりあまりにもかけ離れた扱いを受けると、すごく嫌な気持ちになるのです。

おそらくこれが分かっていなかったら「逆ギレ」していたかもしれません。

分かっていて良かったと思います。

最後に 〜 今でも許していないから頑張れる

腹が立たないのに超したことはありません。

でも、今までいろんなことに取り組んで来れたのも、こういったことに腹を立てて、悔しかっことがバネになっているのも事実なのです。

だから、そういった面においては、周りに感謝してもいいのかなと思います。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
マーカス バッキンガム ドナルド・O. クリフトン
日本経済新聞出版社
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