サラリーマンブロガーの書籍を読んで感じたこと / 気持ちが楽になる働き方: 33歳 現役の大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。/ 滝川 徹著  (Kindle Unlimited)

サラリーマンブロガーの書籍を読んで感じたこと / 気持ちが楽になる働き方: 33歳 現役の大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。/ 滝川 徹著  (Kindle Unlimited)

気持ちが楽になる働き方 :33歳 現役の大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。

こちらの本をKindle Unlimitedで読みました。

著者は、滝川 徹さんという大手企業のサラリーマンで、「いつでもスタオバ!!!」というブログを運営されていらっしゃる方です。


個人的に面識は無いのですが、ブログを拝見させていただいて、「若いのにこんなに頭の良い方がいるんだなぁ」という印象をもっていました。

改めてこの本を読んで、私と全く違うところと似ているところが両方あるなとおもいました。

私と全く違うところ

1,それなりのポジションにいるが故に長時間労働を削減することに苦労しているところ

著者は長時間労働を止めるにあたって様々な社内の障壁と戦ってきたようです。

それだけ責任のあるポジションを任されているということです。

それに対して自分はどうだろうかと振り返ってみました。

前職は確かに時間外労働が多い職場でしたが、現在の仕事は時間外もそれほど無く、自分のペースで仕事をしています。

それはある意味で良いことなのですが、反面社内でそれほど責任のあるポジションでないということも事実です。

2,飲み会などを断るのに苦労しているところ

著者は、社内の飲み会などをどうやって断るかに関してとても苦労していたようです。

こういった悩みは主に男性が多いのかもしれませんね。

一方私は女性ですし、元々飲み会などに呼ばれたにするタイプでは無いので、公式な社内の飲み会を除いてほぼ声がかかることはありません。

自分の時間を確保するにあたってこれは有り難いことなのですが、一方声をかけられないことでちょっと寂しい気分になることもあります。

3,学んだことを仕事に活かそうと苦心しているところ

著者は当初、「35歳までに一流のビジネスマンになる」という目標を立てて、仕事の後の時間を勉強に充てたりとしていました。

一方自分にはこういった目標はありませんでした。

しいてあげれば、海外で一度は働いてみたいということ位です。

おそらく、自分はそこまでがつがつとしてはいなかったか、持っていたとしても職場の人にそういった部分が伝わっていなかったのでは無いかと思います。

キャリアの形成に関しては最初からくじけてしまって今に至るというのが現状です。

私と似ているところはブログを書いていること

こんな風に全く共通する部分が無い著者と私自身ですが、もちろん共通する部分だってあります。

それは、こうしてブログを書いているということです。

私自身も書くこと自体をライフワークとして続けたいと思っているので、唯一その部分は共通します。

そして、私も著者と同じく、ものくろさんこと大東信仁さんにブログの指導を指導を受けています。

これくらいでしょうか。

最後に ~ 会社に対する開示はちょっと悩みます

この書籍を読んで、働いている会社への開示の難しさも感じました。

私は現在職場ではブログのことを特に話していません。

職場にバレて問題のある内容を書いている訳でも無いので、聞かれたら話そうとは思っていますが、今まで誰からも聞かれたことが無いので話していないだけです。

まぁ、この原稿もお昼休みに会社のデスクでポメラDM200を開いて入力しているので、なんかやってるなぁと思っている人はいるかもしれませんね。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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