親指シフトの入力練習を始めて3ヵ月がたちました 〜 ポメラ使用による大きな転換点

親指シフトの入力練習を始めて3ヵ月がたちました 〜 ポメラ使用による大きな転換点

親指シフトの練習を開始して3ヶ月がたちました

親指シフトの練習を開始して3ヶ月がたちました。

この3ヶ月目は振り返ってみると一番大変な時期だったように思います。

ポメラによる親指シフト練習に変更

今回の大きな変化は、今までPCで入力練習をしていたものを、全面的にポメラに変更したことです。

ポメラはローマ字入力と親指シフト入力を簡単に切り替えることが出来るので、とても便利です。

今までは右手のキーがひとつ右にずれるorzレイアウトを用いた練習を行っていました。

しかしこのポメラの場合は右にずれない通常の親指シフトです。

そのため数日はキーの入力スピードがかなり落ちましたが、10日ほどで元に戻りました。

入力文字数が急に増えた理由

ポメラによる入力に慣れてはきましたが、それでも入力文字数は思いのほか増えず、切り替えが出来るのだろうかとう焦りが少しありました。

これを突破した原因というのは、一度「多少は間違えても良いからリズミカルに入力してみよう」と試してみたことです。

すると、10分あたりのキー入力数が前日より100以上増えました。

これは私にとってはひとつの大きな発見でした。

心のどこかで、親指シフトなんて出来ないのでは無いかという思い込みがあったのかもしれません。

でも、間違いだらけてもやってみることで、出来るんだという自信がついた気がします。

まだ無意識には打てません

現時点では、まだ無意識にキーを打つことはできないため、脳の回路はできていないようです。

でも、一部の文字を除いてレイアウト表を見ないで入力することが出来るようになりました。

今後の課題

今後は、ブログの記事を少しずつ親指シフトで書くことを始めています。

この記事自体は、8割がローマ字入力で2割が親指シフト入力です。

この親指シフトの割合を少しずつ増やしていくことが、当面の課題です

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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