港珠澳大橋のマカオのイミグレーションの券売機で香港のオクトパスが使えるようになった

港珠澳大橋のマカオのイミグレーションの券売機で香港のオクトパスが使えるようになった

港珠澳大橋が開通して約1年

香港とマカオ・珠海を結ぶ港珠澳大橋が開通してからもうすぐ1年になります。

マカオの券売機でオクトパスが使えるようになった

香港の3連休を使ってマカオに行ってきました。

今までより便利になったと思ったのが、マカオのチケット売り場にある券売機の一部が、香港のオクトパス(八達通-Octopus)対応になったことです。

オクトパスは日本でいうSuicaのようなもので、地下鉄に乗るだけでなく買い物をしたりと様々な機能があるカードです。

今までは、香港のイミグレーションでは使えたものの、マカオではチケットカウンターでのみ使えていました。

今回使えるようになったのが、イミグレーションの建物に入って奥にある券売機。

(入り口近くの券売機は対応ではありません。)

そして、イミグレーションを過ぎてバス乗り場に行く手前にある券売機の右側3台です。

子どものチケットもオクトパスで買えるのだろうか

香港で子どものチケットを券売機で購入する場合は、子ども用オクトパスを使う必要があります。

マカオの場合も、同じように子どものオクトパスで買えるのだろうか。

今回は分からなかったので、次回子連れで行ったときに試してみようと思っています。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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