マカオ世界遺産散歩~(13)民政総署 / (14) 仁慈堂 / (15) 三街會館(関帝廟)

マカオ世界遺産散歩~(13)民政総署 / (14) 仁慈堂 / (15) 三街會館(関帝廟)

マカオの世界遺産

マカオの旧市街にある建物・広場は、ユネスコの世界文化遺産に認定されています。


以前この世界遺産を半分まわったので、今回は残りの場所をまわりました。

セナド広場

当日は大雨だったので、ポルトガル料理のレストランでまずはランチを取りました。

マカオで人気のポルトガル料理店で食べたけど、香港の「がっつりランチ」にしか見えなかった〜ドラゴン ポルトガルレストラン /福龍葡國餐廳 | まるこの香港生活

お店を出ると雨が止んでいたので、お散歩を始めることにしました。

まずはセナド広場に向かいました。

相変わらずこの周辺は人が多いです。

でも、この後急に大雨が降ってきました。

慌てて一旦屋根のある場所に避難して傘を準備しました。

セナド広場の人が減った

雨が少し落ち着いてきたので、傘を差してセナド広場に戻ると、あれだけいた人がいなくなっていました。

皆さんどこかで雨宿りをしているようです。

人の少ないセナド広場はなかなか無いので、ここぞとばかり写真を取ることにしました。

市政署(旧 民政総署 Edifício do Leal Senado)

市政署は1784年にマカオ市政局として建てられた建物です。

今回は入りませんでしたが、建物の中にある図書館がとても有名です。

仁慈堂(Santa Casa da Misericórdia)

仁慈堂は1569年にマカオの初代司教によって創立された慈善団体で、保育園・孤児院を併設する西洋式の病院を設立しました。

この建物は19世紀中頃から建てられて、1905年に今の姿になりました。

三街會館(関帝廟)

商人の集合場所とても使用された三街会館は、18世紀の清の時代に建てられました。

三街の由来は、営地大街・関前街・草堆街の3つの通りに面しているところから来たそうです。

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