冬至は香港人にとって大切な日です

冬至は香港人にとって大切な日です

冬至は大事な日

香港で面白いなと思うのが、西洋と古い中国的な風習がうまく混ざっている事です。

その一つに冬至があります

香港人にとっては冬至はとても大事な日です。

そのため2016年の冬至であった12月20日には、多くの企業が15時位で業務終了となりました。

冬至には家族が集まって食事をします

日本では冬至のにはゆず湯に入ったり、かぼちゃを食べたりします。

でも今日が冬至であると意識している人はそれほど多くはありません。

一方香港では、冬至の日に家族で集まって家で(または外で)ちょっと良い食事をするのが習慣となっています。

夕方のスーパーもいつもより多くの人が買い物をしていました。またショッピングセンターも週末並みに混んでいました。

そして多くのレストランも予約でいっぱいになっていました。

冬至の後は日本より長いクリスマス

冬至が終わると次はクリスマスです。2016年は26日と27日が祝日です。

香港人は宗教的な意味でのクリスマスを祝っている様子はあまりありません(笑)。日本と同じですね。

ただ、フィリピン人のお手伝いさんはクリスチャンがほとんどなので、12月になると集まってお祝いをしている様子がよく見られます。

また日本は12月25日になると急いでツリーを片付けて門松を飾りますが、こちらは旧正月が正式なので、年始になってもクリスマスの飾りが結構残っていたりします。

またこの様な利是というお年玉の袋の店もよく見かけますがこれも香港らしいですね。

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まるこ

まるこ

香港在住7年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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