いい加減内面世界への興味から逃げてはいけないんじゃないかと思うようになった

いい加減内面世界への興味から逃げてはいけないんじゃないかと思うようになった

内面世界への興味

ちょうど2ヶ月前のことになりますが、岡部明美・大塚彩子・立花岳志 湘南3daysワークショップに参加しました。


この3日間のワークショップは、心の中にある思い込み(ビリーフ)と向かい合うとても良い機会でした。

ビリーフが開放される瞬間って、自分がそうなるのはもちろん、他の受講者の心が晴れる瞬間を見るのも嬉しいものです。

カウンセリングやコーチングに興味があった

カウンセリングやコーチングに関する興味はかなり昔からありました。

20年ほど前のことになりますが、当時通っていた心療内科の医師と一緒に、あるコーチング関連のイベントに参加をしたことがありました。

当時はまだコーチングといえば「ビジネスで目標を達成する」といったものがほとんどで、カウンセリング的なコーチングはほとんどありませんでした。

終わった後、医師と「医療現場でコーチングを使うのはまだ早いのかな」と話をした記憶があります。

そのあとも、行動心理学・選択理論心理学といった分野の本を色々読む機会がありました。

興味があってもそれを仕事にしなかったのは、カウンセリングはあくまでも趣味の世界で、仕事という認識が全く無かったからです。

カウンセリングの資格は山ほどある

現在の日本では数え切れないほどの心理学・カウンセリングの資格がありますが、その内容も玉石混交です。

数年前にようやくできた国家資格の「公認心理師」や、以前からある「臨床心理士」は大学院で学ぶ必要のあるかなり難しい資格です。

また心理学系の大学を卒業するともらえる「認定心理士」もあります。

民間の組織が認定する資格も色々あって、どれも似たような名前で正直なところ良く分かりません。

更に米国発祥のNLP(神経言語プログラミング)や、ストレングス・ファインダーといったものもあります。

気がついたら心理学と脳科学の本ばかり

そうやって心理学の世界に興味があっても、

カウンセラーの資格って、カウンセラーの仕事よりもスクールの方がもうかるんだよね

と斜に構えていました(確かにそういった側面は否めませんが)。

そうやって長い期間世界を学ぶことから逃げていた私ですが、周りで心理学を学ぶ人や、実際にカウンセリングやコーチングを仕事にしている人の話を聞くと、やっぱりうらやましいなあと思うのです。

気がつくと本棚にも脳科学とか心理学の本が並ぶようになりました。

もういい加減逃げ続けることはやめよう。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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