ティエンムー寺院~ 世界遺産「フエの建造物群」半日観光(1)〜子連れ旅行@ベトナムフエ(8)

ティエンムー寺院~ 世界遺産「フエの建造物群」半日観光(1)〜子連れ旅行@ベトナムフエ(8)

フエの世界遺産

家族でベトナム中部に旅行に行ってきました。

フエは、1802年から1945年までの143年間、ベトナム最後の王朝であるグエン朝の都として栄えていました。


当時の建造物群は、1993年に世界遺産として登録されています。

効率が良いのは車をチャーターすること

宿泊していたホテルサイゴンモーリンのスタッフに相談しました。

フエの観光ポイントを巡るツアーは、船とバスがあってどちらも一日コースです。

私たちは当日の夕方には次の街であるホイアンに着きたかったため、観光できるのは午前中のみでした。

どうすれば短時間でまわれるか相談したところ、車をチャーターして、メインの4箇所をまわることを提案してくれました。

ガイドが一緒にならないけどいいかと聞かれたのですが、仮にガイドを雇っても、その英語は大して理解できないし、子ども達が観光に飽きる可能性が高いので、自分たちでまわれる方が良いと判断しました。

最初の部分だけクルージングになるらしい。

このルートだったら、ちょっとクルージングも体験できるし、さらに自分たちのペースで移動できるので良いことづくしです。

まずは車で船着場まで

通常のツアーより少し遅めの9時にホテルを出発してから、船着き場までホテルの車で移動しました。

船着き場で1つのボートに乗りました。

どうもこの船自体は船の持ち主の自宅のようです。

水上生活者の方が多いとは聞いていましたが、こういった生業で生活をしている方もいることが分かります。

船の前方にはお土産が並んでいました。

船の方に紙を見せられました。

彼らは英語が分からないらしく、紙には何か買って欲しいという内容が書かれていたので、ひとつポーチを買いました。

宿泊していたホテル サイゴン モーリンが見えました。

意外と船のスピードが速くて驚きました。

20分ほどフォン川のクルージングを楽しんだあと、最初の目的地であるティエンムー寺院の前の船着き場に到着しました。

ここで船とはお別れです。

ティエンムー寺院

ティエンムー寺院は、1601年に創建された仏教寺院です。

このお寺で一番有名なのが、高さ約21メートル・七層八角形の慈仁塔(トゥニャン塔)です。

塔を後ろから見るとこのようになっています。

敷地は意外と広い

ティエンムー寺院の敷地は奥行きが広いです。

ここは観光客に人気の写真スポットの庭園です。

仏像もいます。

レトロな車の悲しい歴史

敷地の奥にあるこのレトロな車も有名です。

この車は、1963年の大統領による仏教弾圧に抗議したティック・クアン・ドック僧侶が、サイゴン(ホーチミン)で焼身自殺をしたときに現地まで乗って行った車なんだそうです。

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